[第7回アルペンサークル]
2001年3月3日

3月3日に第7回アルペンサークルを「ブランシュたかやま」スキー場で行ないました。天気と雪に恵まれて楽しく滑り、温泉でくつろいだ後、小川さん宅での懇親会で夜がふけるのを忘れて語り合いました。参加者は次の通りです。

 1 野上 浩三 (1期)
 2  〃 三恵
 3 町田 英一 (5期)
 4 小川 哲夫 (7期)
 5  〃 柊子
 6 比地原正明 (17期)
 7  〃 正子
 8 土田 晃道 (18期)
 9 星野 令子

懇親会のみ参加
10 渡辺 貞  (12期)
11 〃 満里子

3月2日、それぞれに八ヶ岳周辺へ集まって来ました。お昼前に来て、午後横岳のピラタススキー場でひと滑りした小川さん。お昼に来て駐車場の雪かきをした野上さん。比地原は夜、土田さんの車で来て原村の家で前夜祭をしました。

翌3月3日は午前10時に「ブランシュたかやま」のレストハウス「バウム」前に全員集合のはずでしたが、時間前に着いたのは仕事の都合で当日の朝5時半に横浜の自宅から直行して来た町田さんだけでした。

土田車は大門街道の大渋滞に巻き込まれ、着いたのは10時少し過ぎでした。今回初参加の町田さんには随分待たせてしまいました。小川さん、野上さんもさらに遅れたため、とりあえず先行グループは一本クワットで登り滑る事にしました。結果的にこれが失敗で、星野さん、野上さんとはぐれてしまったのです。

前々日に降った雪のせいかバーンは絶好調で非常に滑りやすいコンディションでした。今主流のカービングスキーにはきかえた小川さんはさらに絶好調のようです。町田さんはどんなバーンでもOKという感じで、快調に滑ってゆきます。土田さんは今シーズンは短いスキーに挑戦ということで、スイスイ、クルクル滑ってゆきます。さて私は、小川さんのカービングスキーに羨望しながらもいつになく快調です。

朝は快晴だったのですが、しだいに雲が出てきて残念ながら北アルプスは霞んでいて、槍ヶ岳は見えませんでした。とりあえず今のメンバーで美ヶ原をバックに記念写真を撮りました。


山頂付近での記念撮影。

反対側の八ヶ岳は雪に覆われて素晴らしい眺めです。富士山も八ヶ岳の右端に霞んで見えました。縞枯山によく登ったという町田さんも、この景色にご満悦のようです。


山頂付近から遠望する八ヶ岳。

八ヶ岳を眺める町田さんと小川さん。

お昼前に野上さんとも連絡がつき、午後1時からバウムで昼食になりました。生ビールで元気を取り戻した後、全員そろって頂上の休憩所に向かいました。去年はここで鮫島さんがかつぎ上げたワインをいただいたのですが、今年は八ヶ岳をバックに全員の集合写真を撮りました。


山頂で八ヶ岳をバックに。

山頂の休憩所。

さあ出発。

この後、各自好みのバーンを選んで滑り、4時半にバウムに集合し、小川さんからお菓子とお茶をいただきしばらく談笑しました。


バウムでのひと時。

バウムでのひと時。

この後、男性は蓼科東急リゾートの「鹿山の湯」へ向かい、女性は食料の買出しに向かいました。「鹿山の湯」で渡辺さんと合流し小川さん宅へ向かいます。小川さん宅では小川さんの奥さんの指揮の下、調理を男性に引継ぎ今度は女性が「鹿山の湯」へ向かいました。ここで、渡辺さんが餃子の達人であることが発覚したのでした。まず、調理をしながら渡辺さん差入れの調布ビールで話が盛り上がりました。


小川さんの奥さんの指示で調理開始。

調布ビールを前に餃子作りに没頭する餃子博士の渡辺さん。

鍋はいいかな。

時を忘れて飲み、食べ、しゃべり、楽しい時間が刻々と過ぎてゆきます。そろそろ明日になろうかというころお開きになりそれぞれの家へ向かいました。


小川邸での記念撮影。

翌4日、朝起きるとかなり雪が降っていました。雪の中、土田車は10時に出発して中央高速の諏訪南へ向かったのですが、事故のため9時から小淵沢と諏訪の間が通行止めになっていました。土田さんのパジェロは雪の甲州街道を韮崎まで苦も無く走り中央高速経由で無事に帰宅しました。

次回のアルペンサークルは5月26日(土)の高水三山でのハイキングです。また、宜しくお願いします。

報告者 比地原 正明
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