[第14回アルペンサークル]
2003年5月24日

朝、7時前に車で自宅を出発。厚木の手前で渋滞があったものの、東名高速は順調に走り御殿場で降りる。乙女峠を越えて9時前に金時神社の駐車場に到着した。金時神社の無料駐車場は既に一杯で、近くの有料駐車場に止める。ゴルフ練習場の所が七百円で乙女峠側が五百円である。集合時間の10時まで時間が有るので近くをブラブラと歩く。やがて小川さん、土田さんと車が到着した。登山の支度をして9時40分ごろ金時神社の駐車場へ行くとほぼ全員揃っていた。

簡単なストレッチ体操とコース説明をして、土田さんを先頭に出発する。公時神社の脇を通って、気持ちの良い新緑の中を歩く。ウグイスの声が心地よい。車道を横断して、さらに真っすぐ登るが、さほど急な登りではなく気持ち良く歩ける。



元気良く金時神社を出発。




車道を越えて新緑の中を金時山へ登る。


金時宿り石に到着した。大きな岩に沢山の細い支え木がしてあるのが滑稽だ。岩の左の急斜面を登ると右にトラバースぎみの登りになる。山登りらしくなってきた。登るにつれて新緑の樹間から、時々、金時山や乙女峠を見ることができる。



金時宿り石に到着。


1時間ほど歩いて、矢倉沢峠からの分岐の手前の見晴らしの良い場所で一休みする。仙石原の向こうに芦ノ湖が霞んで見える。この辺りの最高峰である神山の頂上は雲の中だ。

分岐からは人も増えてくる。尾根状の、やや急な登りになり、足元も赤土のような滑りやすい道になる。雨が降ったら辛い登りである。見上げると金時山の頂上は近い。クサリの手摺を過ぎ、岩っぽい登りを越えると賑わう山頂にでた。早速記念撮影をする。



分岐からは尾根状のやや急な登りになる。




前方に金時山山頂を見て登る。




金時山山頂にて。


頂上には小屋が二つあり、御殿場側の小屋が金時娘の小屋となっている。ものめずらしそうに覗きに行く人も居たが・・・。小屋の前のベンチでは生ビールで盛り上がっている。仙石側の階段状の岩の斜面も沢山の人で賑わっている。



金時娘を見に。


我々も適当な場所を見つけて昼食にする。土田さんから八海山が、宇尾さんからワインがふるまわれた。今日は富士山は顔を出さないが、仙石原を眺めながら心地良く昼食をいただく。小川さん自家製の草餅をいただき、食後のコーヒーでしめる。



賑わう金時山山頂付近。




楽しいひと時。




岩の上も快適です。




仙石原を眺めながらゆったりと昼食。


乙女峠への道は、初めは少し急な下りが続く。読売旅行の80名の団体が登って来たのですれ違いに、時間がかかってしまった。道は以前より整備されて歩きやすくなったようだ。少し登り返して、長尾山に近づくと歩きやすい穏やかな道になる。



長尾山への登り。




長尾山に到着。




やっと着いた。


滑りやすい土の道を新緑に囲まれて下って行く。右手に時々見えるはずの富士山は今日は雲の中だ。長尾山から20分程で乙女峠に到着し、一休みする。乙女峠からの下りは岩がゴロゴロして、少し歩きにくい道になる。傾斜がゆるくなると乙女トンネルの出口の近くになり、車の音がうるさくなってきた。道路に出て10分ほど仙石方面に歩くと金時神社の駐車場に到着する。



乙女口の道路に到着した。


鮫島さんのお勧めの南甫園でゆっくりと湯につかり、近くの民芸風の「いろり茶屋」で懇親会を行い、7時前に現地解散した。



「いろり茶屋」のビールで一息ついた。




湯豆腐のできはどうでしょう。




生ビールでご機嫌な私。


次回のアルペンサークルは11月8日に奥多摩で行います。懇親会はいつもの「魚鶴」です。

参加者(敬称略)
 1.小川 哲夫(7期)
 2.小川 柊子
 3.宇尾 誠一(11期)
 4.鵜飼 恵 (13期)
 5.伊賀 千栄子
 6.比地原正明(17期)
 7.比地原正子
 8.土田 晃道(18期)
 9.星野 令子
10.服部 昭 (21期)
11.服部 裕子
12.中井 正之(28期)
報告者 比地原 正明


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