[第24回アルペンサークル]
2006年11月11日

昨夜の天気予報では夕方から雨とのことなので午前中に刈寄山を歩く計画で家を出た。車で家を出発すると、朝曇っていた空からザーッと雨が降り始め、雷も鳴り始めたた。9時に武蔵五日市駅に集合なので中止にするわけにもいかない。武蔵五日市駅に到着すると雨は小降りになって歩けそうだが、また雨が強まりそうなので刈寄山へのハイキングは中止にして、滝見物をすることに変更した。武蔵五日市周辺には沢山の滝があるが、有名な払沢の滝と三頭ノ大滝へ行くことにする。

払沢の滝の駐車場のトイレを左に見て小道を行く。川の手前から左岸の遊歩道を少し登ると東屋があり、払沢の滝に出る。滝つぼの近くまで歩いて行けるので、そこで記念写真を撮る。標高が低いのでまだ紅葉には早く、モミジの葉も緑色だ。同じ道を駐車場に戻り、都民の森へ向かう。



払沢の滝の滝つぼへ。




まだ紅葉には早い。




払沢の滝をバックに。




払沢の滝駐車場にある周辺の滝情報。


車に乗っていると雨が強まってきたように感じるが、都民の森の駐車場で車を降りると小雨になった。森林館まで木の階段を登ると後はチップが敷き詰められた足に気持ちの良い遊歩道が続く。この辺りの高度になると紅葉は既に峠を越している。先週末が一番の紅葉だったとのことである。係りの人が橋のたもとで滝の絵葉書を配布していた。先週末と今週末にここで絵葉書を配布して、来場者の人数を把握するのだそうだ。滝の写真を撮った後、近くの東屋でティータイムにする。



森林館まで木の階段を登る。




チップが敷き詰められた遊歩道を行く。




紅葉に色づいた三頭ノ大滝。




三頭ノ大滝をバックに。




東屋でのティータイム。


歩いて駐車場へ戻る途中、正面の高尾山方面の雲がやや薄くなり、近くの山々が雲の合間に見えるようになった。今日一番の眺めに歓声が上がる。雲と山のコントラストは神秘的な風情があり素晴らしい。



気持ちの良いチップの道を歩く。




雲と山のコントラストは神秘的だ。


駐車場に着き、車で武蔵五日市に向かう。今日の2番目の目的は「魚鶴」での懇親会だ。今日は天候が悪いので、昼食の時間に早めてもらった。スーパーコンピュータのIEEEクレイ賞を受賞したアルペンサークル仲間の渡辺貞さんを祝って乾杯し、楽しい話に時を忘れて懇親の時間を過ごした。



「魚鶴」での懇親会。


















参加者(敬称略)
 1.小川 哲夫(7期)
 2.小川 柊子
 3.比地原正明(17期)
 4.比地原正子
 5.土田 晃道(18期)
 6.石河 正則(19期)
 7.服部 昭 (21期)
 8.片柳 雄三(27期)
 9.宮地 利雄(29期)

報告者 比地原 正明


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