[第26回アルペンサークル]
2007年5月19日


第26回アルペンサークルは箱根の最高峰「神山」でのハイキングでした。ハイキングの後は仙石原の鮫島さん宅でバーベキューと温泉で疲れを癒し楽しみました。参加者は下記の通り14名でした。

 1.小川 哲夫(7期)
 2.小川 柊子
 3.長谷 正道(8期)
 4.谷  正行(17期)
 5.谷  幸子
 6.比地原正明(17期)
 7.比地原正子
 8.土田 晃道(18期)
 9.星野 令子
10.曽原美佐子(23期)
11.鮫島 員義(24期)
12.鮫島 厚子
13.片柳 雄三(27期)
14.宮地 利雄(29期)

朝の箱根は曇りだったが、その後強いにわか雨が降り出し、9時半に箱根の桃源台に集合した時には濃い霧につつまれてほとんど視界が利かない状況だった。天候の回復が遅れているので、とりあえず仙石原の鮫島さん宅で天候の回復を待つことにする。

予定を変更して駒ヶ岳のロープウェイから登ることにした。1時間待機して11時に車で出発し駒ヶ岳ローブウェイへ向かう。箱根プリンスの駐車場に車を止め、すぐ隣のロープウェイの箱根園駅へ向かう。



箱根プリンスの駐車場から箱根園駅へ向かう


ロープウェイは強風のため運転を開始したばかりで、下りの便は保障しないとの事だが歩いて下る事も可能なのでロープウェイに乗ることにする。駒ヶ岳山頂の霧も晴れてきて眺めが良くなってきた。眼下の芦ノ湖もよく見える。ここで駒ヶ岳の箱根元宮をバックに記念撮影をする。



ロープウェイで駒ヶ岳へ




駒ヶ岳から芦ノ湖の眺め




駒ヶ岳の箱根元宮をバックに




駒ヶ岳の箱根元宮をバックに


神山とのコルへの下りは始めは緩やかだが、やがて急な滑りやすい道になる。木につかまりながら下ってゆくと神山の霧も晴れてきた。十字路の手前に広場があり、ここで神山を眺めながら昼食にする。



神山とのコルの十字路へ向かう




十字路への下り




十字路近くの広場で昼休み




楽しい昼食のひととき


ここで駒ヶ岳へ戻る谷さんと分かれて神山に向かう。始めは土の滑りやすい登りが続くが、次第に登りやすい道になってくる。樹林の登りなので見晴らしは悪いがウグイスが鳴き、新緑の木々が和ませてくれる。1時間ほどの登りで神山の山頂に到着した。山頂手前の樹間から富士山が眺められ、早雲山側の樹間から金時山が眺められた。今朝の天候からは信じられない眺めだ。



頭上の神山へ向かって登る




新緑の樹林の登り




神山の山頂にて




駒ヶ岳が近い




冠ヶ岳の向こうに見える金時山


山頂で周りの山々を眺めていると駒ヶ岳の谷さんから電話が入り、ロープウェイは2時で運行中止になったとのこと。下まで歩いて下ることになった。十字路まで下り、一休みした後、防ヶ沢へ向けて下る。土田さんに先に下ってもらい箱根園まで車を取りに行ってもらうことにする。しばらく巻き道が続くがやがて急な下りになり、当初計画していた姥子への道を分けると急な下りが続く。



新緑の駒ヶ岳の山肌




急な下りを行く


途中で一休みして下るが、芦ノ湖の湖面が次第に近づき、元気付けられる。ブナの新緑も素晴らしい。土田さんから谷さんの車にピックアップしてもらったとの連絡が入り一安心する。谷さんのおかげでずいぶん助かった。防ヶ沢の手前で谷さんの迎えを受け、全員無事に防ヶ沢に到着した。



素晴らしいブナの新緑


再び鮫島さん宅に集合し、鮫島宅の素晴らしい温泉で疲れた体を癒した後にバーベキューが始まった。美味しい料理とお酒で時が経つのを忘れて歓談した。



鮫島さん宅でバーベキュー




料理を囲んで楽しいひととき


報告者 比地原 正明


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