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[第47回アルペンサークル] 2014年5月24日

 第47回アルペンサークルは「高松山」で実施しました。小田急の新松田駅からバスで10分の高松山入口バス停から歩き出します。今日は天気も良く夏の山を思わせる暑さの中、出発しました。東名高速をくぐってしばらく舗装された農道を歩くと、やがて山道になりました。今日は天気が良いのですが、風が無いせいか暑さのせいか遠くの景色は何となくモヤッとしています。

 樹林の中をしばらく登って行くと時々右手の樹間から松田の町、そして小田原の町、少し霞んだ相模湾が見えてきました。山頂手前のビリ堂で一休み。ビリ堂と言ってもお堂が有るわけではなく2体の石像があるだけで、板版ビリのお堂が有ったという事でビリ堂だそうです。

 ビリ堂で小休止の予定でしたが、「ビリ」の語源は何だ?「ビリケン」か?とか、「ブービー」の意味は?「あんぽんたん」の語源は何だ?と疑問が呈され、土田さんと宮地さんが端末を駆使して調べ、やや長めの小休止になりました。

 山頂に到着すると相模湾、箱根の山々、そして富士山と素晴らしい眺めが広がります。ここで大休止をして昼食となりました。昼食の後は全員で簡単な自己紹介をして尺沢峠へ向けて下山開始。この道は虫沢古道と言うそうです。

 尺沢峠からはいやな舗装道路の下りが続きます。東名高速の橋が見えるともう少しで舗装道路歩きも終わり、バス停に到着しました。バスで新松田に戻り、駅前の居酒屋でで懇親会を行いました。参加者は下記の通り12名(懇親会は13名)でした。

ビリ堂で問題になった件の宮地さんの回答を抜粋します。

● ビリの語源
語源は未詳であるが,「尻(しり)」が転訛して「ひり」となり、「びり」になったとする説が有力。

● ブービー賞
意味は「idiot's prize」。米国等では、最下位の敗者に、ほとんど無価値な賞品が贈られるもののようです。また「booby maker」という表現は和製英語だそうです。

● あんぽんたん
「阿呆」と愚か者の意味の「だらすけ」が複合された「あほだら」ないし「あほんだら」が、転じた言葉だそうです。


 1.小川 哲夫(7期)
 2.風間源一郎(9期)
 3.渡辺 貞 (12期)
 4.須田 勉 (17期)
 5.比地原正明(17期)
 6.比地原正子
 7.土田 晃道(18期)
 8.星野 令子
 9.平松 信実(23期)
10.鮫島 員義(24期)
11.片柳 雄三(27期)
12.宮地 利雄(29期)

    懇親会のみ参加
13.小川 柊子



高松山入口のバス停から歩きはじめます。




樹林の中の登りが続きます。







ビリ堂に到着。馬頭観音を囲んでビリ問答が始まりました。




急登を越えて山頂へ。




高松山の山頂にて。




山頂で富士山をバックに。片柳さんの右辺りに富士山があります。




そろそろ下山開始。




虫沢古道を下ります。




そろそろ尺沢峠に到着します。




東名高速が見えて長い舗装道路歩きから解放。


報告 比地原正明


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