『英語とわたし』

 編 者 :岩波新書編集部
 出版社 :岩波新書
 定 価 :700円+税


遠山先生をはじめ有森裕子、築地哲也、小林陽太郎、船橋洋一など、各界で活躍されている20余名の方々からの体験的英語論のエッセイ集です。

遠山先生は「地獄の英語入門」というタイトルで、英語との関わりを紹介しています。遠山先生が「地獄」を体験したのがきっかで英語にのめりこんだというのは、ちょっと意外でした。いつもユーモアいっぱいで楽しい「英会話入門」の裏に「地獄」があったとは!

私は「誉められた」のがきっかけで英語が好きになり、他の科目より勉強するようになりました。人、様ざまですね。

「どうしたら英語がうまくなるのか」「日本社会と英語との関わりをどう考えるのか」など、ヒント満載の「体験的英語論です」。

新書版ですから、通勤電車の中でも気軽に読めます。お薦めです!

菅野(MBI)


『ロジカル・シンキング』
 (論理的な思考と構成のスキル)

 著 者 :照屋華子・岡田恵子
 出版社 :東洋経済
 定 価 :2,200円+税


マッキンゼーでエディターとして活躍された(されている)二人が、いままでの経験をもとに書き上げた、フツーの人にも、専門家にも分かりやすい「論理的な思考と構成のスキル」をあげるための本です。

MBIでおなじみの「So What/So Why」や「MECE」などがでてきます。

分かりやすいレポートを書きたい、説得力のある文章を書きたい、と思っておられる方にはうってつけの本です。

書店でももちろんお買い求めできますが、ご希望の方には割引価格でお分けします。(送付料込みで2,000円)ご希望の方は、普通郵便で、2,000円と送付先を書いてMBI菅野までお送りください。

もし、10部以上必要な場合は、直接東洋経済から割引価格で送っていただくこともできます。

連絡先:水野一誠 さん
東洋経済新報社 編集第四部
東京都中央区日本橋本石町1−2−1
TEL 03-3246-5640
FAX 03-3231-0906
i-mizuno@toyokeizai.co.jp
企業でのトレーニング用にもベストです。


菅野(MBI)


『遠山顕のもっと英会話の素』
(CD付き)

 著 者 :遠山 顕
 出版社 :NHK出版
 定 価 :1,400円+税


先週も一部紹介しましたが、遠山先生の「英会話の素」シリーズがCD付きで改めて発売されました。 CD付きでナント1,400円という、信じられないお値段です。

「遠山顕の英会話の素」(No. 1)(95年刊行)
「遠山顕のもっと英会話の素」(No. 2)(96年刊行)
「遠山顕のさらに英会話の素」(No. 3)(97年刊行)
「遠山顕のおーい英会話の素」(No. 4)(99年刊行)

どこから聞いても楽しく、また気楽に、新聞を読みながらでも、何か他のことをしながらでも聞けます。楽しいばかりではありません。「ああ、こういう時はこう言えばいいのか」と、英語表現のヒントが詰まっています。

役立つ表現満載で、しかも楽しいCDです。

ご希望の方には10月の遠山先生の「話学のススメ」イベントまで取り寄せておきますので、MBIまでお申込みください。

菅野(MBI)


『脱・「英語人間」』

 著 者:遠山 顕
 出版社:NHK出版
 定 価:545円+税


誰よりも僕が『英語人間』だったと言う遠山先生の本です。
NHK出版が新たに出す生活人新書シリーズの第一号です。新書版ですので、値段も手ごろで電車の中でも読めます。
菅野(MBI)


『遠山顕の英文法 31のツボで英会話名人』

 著 者:遠山 顕
 出版社:講談社+アルファ文庫
 定 価:580円+税


『この本で、あなたの”文法のコリ”をとる31のツボを用意しました。このツボを押すことで、その周辺の感覚ががらりっと変わって、「英文法に硬直していたあなたのコリ」が取れるはずです。・・・』
(「まえがき」より)

この文庫本は、1994年にジャパンタイムズ社から刊行された「遠山顕の会話に使える英文法:思い込み解消講座」を大幅に再構成、加筆されたものです。

文庫本ですので、軽く、通勤電車内で読むのに最適です。
車内で、コリをとるのにVery Good!

菅野(MBI)


『わらしべ長者』(CD付き)

 著 者:遠山顕 & モナ遠山
 出版社:NHK出版
 定 価:2,300円+税


NHKラジオ英会話入門の英語劇場で放送されたもののCD化です。おなじみの日本語昔話だから、聞き取りが進みます。音読にも飽きがきません!
菅野(MBI)


「完全職場復帰ー心筋梗塞リハビリ戦記」

 著 者:渡辺紘一
 出版社:講談社
 定 価:1,800円+税


「さてこの度、私の経験を基にした本を出版することになりました。
自分の健康は一度失うと完全回復するのに大きな努力を要します。
しかし、もし失う前に、私の体得した革命的健康法を実行していれば、簡単な努力で維持できたのだと実感しました」
渡辺さんの案内文から


「405日のいのち、きらめく」
(アメリカの病院で心臓病・肝臓病と闘った娘、江実)

 著 者:瀬川秀樹
 出版社:慶応義塾大学出版会
 定 価:1,800円+税


江実ちゃんが再び登場します。
涙なしでは読めませんが、江実ちゃんの笑顔の写真が「生」の喜びを与えてくれます。

お申込みは慶応義塾大学出版会まで。
FAX: 03-3454-7024
ホームページ: http://www.keio-up.co.jp

菅野(MBI)


「近くて遠い旅」

 著 者:坂上 弘
 出版社:中央公論新社
 定 価:3,500円+税


朝日新聞にリービ英雄が評を書いていますので、最初と最後を紹介します。
「日本経済も日本文学も、どちらも進路が不透明となった今、その両方を生き抜いてきた作家が、きわめて透明な輝きをもつ長編小説を完成した。・・・ 『内向』は、鎖国とは違う。ストーリーの遠近法を次々と柔軟に活用し、『近くて遠い』時間と空間の行き来のなかで、『日本の経済人』という均一的な類型が解体されて、何語に訳されても読者が納得するに違いない、現代人のポートレートが完成したのである」
菅野(MBI)


「豊かなる衰退と日本の戦略」
(新しい経済をどうつくるか)

 著 者:横山禎徳
 出版社:ダイヤモンド社
 定 価:1,800円(+税)


「本は売れると本当にうれしい。タイトルが主婦向きではないのだが、本当は主婦に読んで欲しいと思っています。あとがきに書きましたが、失うものの多い男には日本の変革は出来ない。ハワイの講演のときに言ったように、「変革は辺境から」であり、選挙を通じてしか自民党を変えられないでしょうから。」
横山禎徳(元マッキンゼー)

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