[野川公園での第10回MBIお花見]

(2006/04/01)

最高のMBIお花見でした!



最高のMBIお花見でした!




4月第一の土曜日、1日にMBI恒例の野川公園でのMBIお花見が開催されました。今年でもう10回目になるそうです。(昨年、回数を勘違いしており、今年は8回目かと思っていましたが、もう10年目になります。)

当日は天候に恵まれ、桜も満開で、今までのMBI花見で最高のコンディッションだったと思います。野川公園はいつもはそんなに混んでないのですが、多くの花見客が陣取っており(といっても上野公園や千鳥が淵のような混雑ではありません!)、MBI桜の木はすでに他のお客さんたちに取られてしまいました。今回は15名の参加で、散歩の途中寄られた堺さんご夫妻や土田さんのご友人も加わり、にぎやかでした。



最天候、桜の開花、仲間に恵まれ、最高のお花見でした!



また、MBI花見男性合唱団のコーラスも、ひときは宴を盛り上げました。



MBI恒例の男性合唱団。桜には男性コーラスが似合う?


しかし、なんといってもMBI花見が他と差別化しているのは、小川家の多大なる御奉仕です。小川さん手製のテーブルと椅子、小川さんの奥様による手作りの数々のお料理で、一層ぜいたくな花見になりました。




彩り鮮やかなお料理も桜に負けず劣らず。



小川さん、いつもありがとうございます。心から感謝申し上げます。

菅野 妙子




「贅沢な時間」とは昨日のお花見の様な時を言うのでしょう。良く晴れて暖かな気候、見上げれば満開の桜、目の前には皆さん持ち寄りの彩りも鮮やかな料理の数々、美味しい日本酒、ワイン、冷えたビール。そして何よりも、年齢、性別、職業などを全く意識せず、しかもお互いを尊重しながらの楽しい会話がお花見を盛り上げていました。



年齢、性別、職業は関係なく、まずは乾杯!



皆さんに喜んで頂いた事で、多少の労力を提供した私共が得た喜びは、労力を遥かに上回るものです。有難うございました。一年後にも同じ場所で、4月第一土曜日にMBIお花見を予定しております。これまで参加された事のない方も、お気軽にご参加下さい。
小川 哲夫



今年のお花見は今までで最高のお花見でしたね。満開の桜、ぽかぽか陽気、MBIの仲間、小川さんご夫妻のセッティング、おいしいご馳走、ワインとお酒。日本の春を満喫しました。

いつもながら小川さんご夫妻の用意周到な準備、どうもありがとうございました。後かたづけも大変だったろうと思います。手伝いもせず、申し訳ありませんでした。私どもは、ICUの桜並木を見物して帰りました。ここも素敵な並木でしたよ。
渡辺 貞



小川さん、毎年のことながらご苦労さまでした。参加された皆さん、これまでで最高のお花見でよかったですね。

私は昨日私用で6時に家を出て、中央高速で甲府に行きました(甲府は八分咲きでした)。
朝から道路は混んでいました。府中あたりを通過したのは7時ごろ。数時間したらMBI のお花見が始まるのだなぁ、素晴らしい天気でしたからきっと大喜びに違いない、と思いながら・・・。

今戻ってみんなの広場を見て、まさしくそれを確認しました。MBIの良さは、小川さんご指摘のように「年齢、性別、職業などを全く意識せず、しかもお互いを尊重しながら・・・」ということだと思います。桜は歳をとっても皆を喜ばせる花を咲かせてくれる。私もそうありたい。来年は参加します。

大東 敏治



MBIお花見に関する皆様のメッセージを読ませていただいて、もう5年も前になるのでしょうか、初めて参加させていただいたお花見のことを思い出しました。確か01年の4月7日、野川公園のMBIの桜の周辺は花吹雪が舞っていました。武蔵小金井に6年近く住んでいた関係で野川公園は子供達と遊んだ懐かしい場所ですが、あれ程美しい花吹雪を見たのは初めてでした。近いうちに機会を作って妻と共に参加したいと話しています。

札幌は積雪が一度はゼロになりましたが、今日も雪が舞い桜は5月の連休明けとなりそうです。

仁川 勲(札幌から)




日本人は桜が好き?

4月1日、MBI花見に行く途中、中央線の車内での見知らぬ人との会話です。市谷から四ツ谷にかけての外堀沿えの桜並木が満開でとてもきれだったので、思わず窓から桜に見とれ、隣の60代の女性と「きれいですねーー!桜はいつ見てもいいですね。心が和みますね」と同時に話しました。その方は大変桜がお好きなようで、東京の名所はほとんど見歩いているらしく、この日も新宿御苑に行かれるとか。京都にも桜を見に行かれたそうですが、「桜はどこの花でも、その場で見るのがいいのです。どこどこの桜が一番、というのはありません」と、桜を大変愛でておられました。

桜を恋しくなるのは年をとったから、とよく言われますが、どうでしょうか?最近は、団塊の世代の人たちの間で城下町の桜を見に行くのが流行っているそうです。青春時代のシンボルは、城下町と桜だそうで、城山の桜の下で青春時代を懐かしむのだそうです。(そういえば、私が通った高校の近くにも城跡があり、桜の季節は弁当を持ってその城山に出かけ、お昼を食べたものです。)

確かに桜は日本人の心のような存在だと思います。いろいろな物語が桜には込められていると思います。

菅野 妙子



桜は日本人の心のような存在?




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