[ MBI-Kansai'2005 at Biwako ]案内

「MBI in Kyoto」、あれから3年経ちました。

2005年10月15日(土)、いよいよ

「第2回関西イベント」が琵琶湖(大津)で開催されます。




関西MBIイベントは琵琶湖汽船のチャーター船ビアンカ号を借り切って開催されます。
ビアンカ号は11時15分に大津港を出港し、琵琶湖大橋を越えて近江舞子まで北上し、
15時15分に大津港に戻ってくる予定です。ほぼ4時間のクルーズですが、
竹内先生の講演、昼食懇親会など、なごやかプラン満載です。


■MBI-Kansai 2005 at Biwako 参加者大募集中!

ぜひ夫婦・ファミリーでのご参加を!
今回の記念講演は、MBIではお馴染みの竹内先生(一橋大学ICS教授)による
『知識創造と経営』です。竹内先生の講演を通して、ご家族の方々にご自身の
MBI参加者としてのアイデンティティを理解していただくのにまたとない機会です。

ご友人・お知り合いの方をお誘い下さい。
【会員1名が3組(6名)までご招待できます!】
参加された方はどなたにでも竹内先生の講演をお聴きいただけます。
MBI関西支部はMBIのつながりをベースに異業種、新しい会社へも交流(仲間)の
輪を広げたいと思っています。
これまでにも、MBI関西支部設立1周年記念行事として、MBI第9期の進藤晶弘氏
(メガチップス会長)による『アントレプレナーシップ、退職後の起業は可能か』
という講演会を開催いたしました。この講演会には会員外の方も参加されましたが、
皆さん大変感動されたそうです。
これからも、MBI関西支部では、会員の推薦さえあれば、どなたでも参加できるよ
うな行事を企画し、“MBIフレンド”拡大に向けて、積極的に取り組んでまいります。
知人の参加費は1人6,000円です。

【Q&A】
Q:夫人同伴で参加する予定だが、その上友人・知人を誘うとなると、両方の面倒を
見ないといけないので大変!どちらにも中途半端になって、後で不評を買うのでは
と心配ですが。
A:ご心配無用!私たちMBI関西支部が『おいでやす関西』のホスピタリティ・マイン
ドで皆様をおもてなしいたします。豪華船ビアンカへのご乗船から解散まで、決し
て退屈させません。MBI関西支部に、“任しときなはれ。”

なお、昨年の東京でのMBIファミリーデーには300名を越える参加者があり、会員1名
当り平均3名の同伴者がありました(最多は15名)。


関西イベントに協賛して、『MBI関西史跡ハイキング』を開催します。

関西ならではの自慢の同好会イベント『MBI関西史跡ハイキング』は、史跡の宝庫
である、奈良・滋賀・京都を中心に活発に活動を続けてきました。
今回のMBI関西イベントに合わせて、関西きっての“古代史の権威“である吉野幸夫
さん(28期)が放つ、特別企画『斑鳩の里法隆寺と西ノ京を歩く』(仮称)を実
施いたします。開催日はイベントの翌日、10月16日(日)です。お時間の許す限り、
是非ともご参加ください。この催し終了後、東京方面へのお戻りも可能です。

詳細は末尾の「関西史跡ハイキング1016」で!
またその後に続く、押野氏と仲間達の琵琶湖クルージングの愉快トークもお見逃しなく!
   



[ MBI-Kansai'2005 at Biwako ]イベントプラン 

日時:10月15日(土)10:45〜15:15
場所:滋賀県大津市浜大津(港琵琶湖汽船−乗船場)
会場:琵琶湖汽船ビアンカ号
会費:MBI同窓生 6000円
   MBI同窓生知人 6000円
   MBI同窓生家族 4000円


イベントプログラム:
10:30〜10:45 大津港・琵琶湖汽船乗船場に集合・受付
11:00〜11:15 乗船
11:15 出港
11:30 イベント開会式(成田会長あいさつ他)
11:40 記念講演(竹内先生)
13:00 昼食・懇親会
14:00 関西MBI余興(検討中)
15:00 閉会式
15:15 帰港・解散

クルーズのコース概略:
コース(約4時間):大津港→琵琶湖大橋→近江舞子→琵琶湖大橋→大津港



さて、ビアンカ号を覗いて見よう。




4階の記念講演会場。
最上階なので、一階のエンジンルームから遠く、静かで講演向きとのこと。
窓から外を覗いているのは、MBI関西イベント幹事の面々。




2階の懇親会場
70〜80名の懇親会には適度の広さとのこと。




2階のロビー。
昼食後の個別の団欒や、余興会場となる予定




4階のオープンデッキ。
下見の日はあいにくの雨だったが、イベント当日は秋晴れのクルーズ日和となることを期待したい。





よくある質問:

(Q1)11:00に会場に着くには京都駅に何時に着けばいいのでしょうか。
(A)新幹線で京都駅に10時00分頃に着けば、余裕を持って間に合います。
(1)新幹線を降りて、新幹線改札口から2番3番のプラットホームに行きます。(2〜3分です。)
(2)とりあえず、2番ホームから琵琶湖線(野洲行き、米原行き、大垣行き、長浜行き)に乗ります。
   新快速でも快速でも普通でも、どれでもOKです。待ち時間は10分以内です。

(3)JR大津下車−湖岸散策コース
   こちらのコースは散歩やウォーキングが好きな人、歩くことが苦痛でない人にお勧めです。
   特に晴れた日には素晴らしい湖岸の景色が楽しめます。
  (3−1)JR大津駅で下車します。京都から2駅で所要時間は10分です。(京都→山科→大津)
  (3−2)JR大津駅の正面の道を琵琶湖に向かって下れば、琵琶湖ホテルに到着します。
  (3−3)さらに、そのまま湖岸に出ると、そこがなぎさ公園です。
  (3−4)湖岸に向かって左折し、湖岸の景色を楽しみながら大津港に向かいます。
  (3−5)徒歩約20分のコースです。
  (3−6)JR大津駅から浜大津港行きバスが出ています。タクシーも利用できます。

(4)JR山科−京阪山科−京阪浜大津コース
   こちらのコースは鉄道の好きな人、徒歩の苦手な人にお勧めです。
   乗り換えが多いこと、少しややこしいこと、小さな駅が多く意外と時間がかかるという
   デメリットもありますが、鉄道の好きな方には一興です。
  (4−1)京都から一駅、JR山科で下車します。
  (4−2)京阪山科駅から京阪電車(京津線)に乗り、京阪浜大津で下車します。
  (4−3)京阪浜大津からは湖岸に向かって徒歩5分で大津港に到着します。

以上、どちらのコースでも新幹線京都着から浜大津港までの所要時間は40〜50分です。

JR大津駅から大津港までのおおまかな地図は次の通りです。






(Q2)車で行きたいのですが、近くに駐車場はありますか。
(A)大津港観光船乗り場の近くには次の4つの駐車場があります。
   <地図番号1> 大津港県営地下駐車場:30分150円、一日最大1,000円
   <地図番号2> スカイプラザ浜大津公共駐車場:30分150円。
   <地図番号3> 浜大津アーカス駐車場:30分150円。
   <地図番号5> 明日都浜大津公共駐車場:30分150円。
   詳しくは、琵琶湖汽船周辺駐車場情報にアクセスして下さい。
   
   <参考>大津港観光船乗り場周辺の駐車場マップ






(Q3)クルーズの見所はどこでしょうか。
(A) まず、琵琶湖を南湖と北湖に分けて考えてみましょう。
南湖と北湖を分けているのが、湖のくびれ部分に架かっている琵琶湖大橋です。船は南湖の中心である大津港を出港し、琵琶湖大橋に向かって北上します。南湖は北湖に比べると数分の1という大きさですが、大津、石山、瀬田、草津、守山、堅田と言った市街地が取り囲む人口密集地帯です。南湖では主に湖岸に広がる町の風景を楽しんで下さい。
しかしなんと言っても、クルーズの最大の見所は琵琶湖大橋でしょう。琵琶湖大橋の頂上から見渡す琵琶湖も素晴らしいものですが、湖面から見上げる琵琶湖大橋も一見に値します。
琵琶湖大橋を過ぎるといよいよ北湖に入っていきます。北湖を見なければ琵琶湖の壮大さは分かりません。北湖では琵琶湖の大きさを実感してください。湖西に目を移せば、蓬莱山や武奈ヶ岳など比良山系の山並みが悠然とそそり立ち、遠く北東の彼方には伊吹山の雄姿を望むことができます。今回は近江舞子までで引き返してしまいますが、白髭神社、沖の白石、竹生島など、北湖の魅力は北上するにつれてさらに広がります。


<参考>琵琶湖汽船のPR用観光地図






MBI関西併設イベント 関西史跡ハイキング1016(最終版)
−古代史の浪漫香る奈良斑鳩の里、日本初の世界遺産、法隆寺の秋を楽しみましょう−

下見の結果、スケジュールが厳しいので余裕を見るため、集合時間を変更しました。
京都駅集合8:00、法隆寺駅集合9:30になっています。


 斑鳩の里は奈良盆地西部に位置し、大阪湾に流れ込む大和川に近く、大陸との交通の玄関として重要な位置を占めていました。当時の政治の中心、飛鳥から20kmもはなれたこの地に、聖徳太子はなぜ宮殿を作ったのか?その地にある法隆寺は、いつ誰が、何の目的で作ったのか?現在の法隆寺は再建か非再建か?法隆寺の七不思議とはなにか?史跡ハイキングに参加して、数々の歴史の謎に挑戦してみませんか?(申し込みは出来れば事前にお願いします。ただし、当日飛び入り参加も可とします。)

・日時:2005年10月16日(日)
・集合時間、場所:
 >8時00分、JR京都駅伊勢丹前2階改札口集合(雨天決行)
  (28期吉野が京都駅改札口前でお待ちしています)
 >または9時30分、JR関西線法隆寺駅北口集合
  (京都からは陸橋を渡って右側、大阪からは陸橋を渡って左側)
・経路:
 >JR京都8:16−9:16奈良9:19−大和路快速―法隆寺9:30着
 >JR大阪8:43−大和路快速―法隆寺9:17着

・緊急時の連絡先:080−3109−7709 吉野

・コース(予定)
 距離は6km程度ですが、法隆寺の拝観を含めると9−10kmあります。
 09:30 JR法隆寺出発(途中でお弁当購入)
 10:00 法隆寺インフォメーションセンター集合(全体説明:地図を渡します)
 10:10 藤ノ木古墳、西里の街並
 10:30 法隆寺拝観(西院、東院、百済観音堂、中宮寺等)
       (希望者は案内します。各自で見て回っていただいてもかまいません)
 12:30 法隆寺宝物館前(西院伽藍東側広場)集合 昼食
 13:00 午前の部終了、希望者は解散
       希望者は法輪寺、法起寺散策
       行かない方は大宝蔵展見学、お土産購入等自由にお過ごしください。
 15:00 法隆寺インフォメーションセンター集合
 15:30 JR法隆寺着 解散

・法隆寺−京都(奈良乗換)
  15:17−16:23
  15:49−16:53
  16:17−17:23
・法隆寺−新大阪(大阪乗換)
  15:31−16:13
  15:52−16:43
  16:11−16:58
  16:32−17:15
  16:42−17:34
・早めに帰られる場合は、午前中のみ参加も可です。
・午後からは個人のご都合で、随時解散とします。


・交通費: 京都―法隆寺往復950円x2=1900円
・拝観料: 法隆寺 1000円
      大宝蔵展 500円
      中宮寺  400円
      法輪寺  400円
      法起寺  300円
・昼食は途中のスーパーマーケットで調達可能です。また、京都駅等で購入していただいても結構です。 門前には数件食堂があり、1000〜1500円とやや高めですが趣向を凝らした名物があります。(梅そば、梅うどんはお勧めです)

当日は、MBI関西の大和路通を自称する吉野と、歴史愛好家の飯村、大和路を庭とする山崎、古墳研究の大倉が案内役をつとめ、皆様に法隆寺の謎に挑戦していただきます。

今回のミッション:法隆寺の謎の究明に挑戦しよう。

最近の法隆寺論は、百家争鳴の状態で、日本書紀の記述、若草伽藍からの焦土の検出等で白鳳期の再建が確定的になったと思ったら、塔の材木に焼けた時期より古いものが使われていたとか、事実が明らかになるほど混沌としてきています。また、聖徳太子についても、そもそも太子は架空の人物であるとか、太子と蘇我入鹿は同一人物であるとか、宮殿が離れていたことから、飛鳥王権とは別の政権が斑鳩にあったとか、全部まじめに聞いていると訳がわからなくなります。そこで、この際、10月16日にMBI探検隊を斑鳩に派遣して謎の究明をしたいと思います。

法隆寺についての詳細は、右のURLを参照ください。 http://www.horyuji.or.jp/
  

課題:法隆寺に独自の解釈を加えてください。
A. 法隆寺の七不思議の解釈
@ 法隆寺には蜘蛛が巣をかけない。
A 法隆寺南大門前に鯛石という大きな石がはめ込まれている。
B 法隆寺の地面は雨だれの痕がつかない。
C 法隆寺の池の蛙は片目がない。
D 伏蔵という「仏法が滅びる時にあけよ」とされる3つの蔵が西院の地中にある。
E 五重塔九輪に鎌が4つかけられている。
F 夢殿の礼盤に汗をかいている。
上記のうち、CFは確認不能と思います。

回答例:
@ 法隆寺の坊さんはきれい好き。
A石が大きすぎてどけられなかった。
B砂利で覆われているので雨だれはつかない。
C飛鳥時代にも環境ホルモン汚染があった・・・等々。

B. 自由課題 法隆寺について(感想文可)
珍説、奇説、おおいに結構です。メール等で送ってください。
皆さんの自説をMBI関西ホームページで紹介したいと考えています。


なお関西イベントクイズおよび法隆寺の謎解きの参考として、吉野さんのプログ:Big-Bear1423 を是非ご覧下さい。




愉快トーク:古都大津と日本最大の湖、琵琶湖クルージング

MBI同窓会のメンバーが10月15日の関西イベントについて話をしています。
A 「おい、今度のMBI関西は、滋賀県らしいよ。なんで京都じゃないのかなあ。関西と言えば歴史、歴史と言えば古都京都なのにね。」
B 「そうそう、前回は京都の秋を楽しめたのに。」
A 「一度、関西支部の押野君に言ってみたらどうかな?」
B 「そうだね。そういえば、今週、東京に来ると言ってたよ。」

B 「おう、押野さん、久しぶり。」
押野「久しぶりやね。この前会うたんはいつやったかな?」
A 「ところで押野さん、今度のMBI関西は滋賀県、琵琶湖クルーズだって? なぜ京都にしないの、そのほうが人が集まるのに。」
押野「そう言うやろと思た。みんな関西言うたら京都と思うやろうけど、これがちがうねんな。」
B 「どこがちがうんだい?京都といえば1000年の都じゃないか。」
押野「そや、そやけど、歴史の本を見てみ。大津に都が置かれたのは天智天皇の大津京の時で、平安京より100年以上古い。また、琵琶湖は近つ淡海(ちかつあふみ−近江)と呼ばれてたんやで。浜名湖「遠つ淡海」(とほつあふみ−遠江)と並んで、近江、遠江は江戸時代まで国名やったんや。」
A 「そうは言うけど、大津京なんて跡形もないだろう。今の大津には歴史のかけらもないんじゃないの?」
押野「三井寺、石山寺、比叡山延暦寺、瀬田の唐橋なんて知ってるか?」
A 「ああ、よく知ってるよ。三井寺は寺門と呼ばれた天台宗の総本山、石山寺は紫式部が源氏物語宇治十帖を書いた場所だろう。瀬田の唐橋はほら、源範頼と木曾義仲がたたかった場所だろう。」
押野「よく知ってるやないか。みんな、滋賀県、大津にある史跡やで。あんまり有名やから京都にあると思てる人がおおいけどな。大津は「古都法」に指定されているぐらい歴史遺産はいっぱいあるんや。一般の観光なら京都でいいけど、MBIの人はぜひ大津に来てほしいな。」
B 「そうかあ、確かにあまり意識せずに、みんな京都か奈良にあると思ってるもんな。でも、京都のとなりの県となると、結構遠いんじゃあないの?日帰りができないって心配してる人もいる。」
押野「そやなあ、そういう誤解を持っている人はおおいなあ。大津は京都から東海道線で二駅、時間にして10分や。京都から大阪に行くより何倍も近い。」
A 「でもなあ、琵琶湖クルーズって、日本の湖をクルーズしても大したことはないような気がする。水溜りの中を船が動いているみたいなものだろう?」
押野「いやいや、それが素人の浅はかさや。日本人が日本を知らんでどうする。琵琶湖は北湖では向こう岸が見えないくらい大きいんやで。日本で対岸が見えない湖は琵琶湖ぐらいのもんや。海と変わらんし、海より波が静かでええ。」
B 「そうかあ、MBI研修で見たグレイトレークみたいなものだね。」
押野「あれほど大きいことはないけどな。でも琵琶湖をみたら、いままで来なかったことを後悔するで。」
A 「琵琶湖八景ってあるだろう?」
押野「ああ、中国の洞庭八景にならって江戸時代に決められたらしい。「矢橋の帰帆」「勢田の夕照」「粟津の晴嵐」「石山の秋月」「三井の晩鐘」「唐崎の夜雨」「堅田の落雁」「比良の暮雪」や。」
B 「よくそんなにおぼえてるな。」
押野「そやな、だいぶ、覚えるのは苦労したな。場所の順で覚えるのがコツやね。今のは矢橋からはじまって、時計回りに言うたんや。比良の暮雪以外は、琵琶湖の南半分、南湖と呼ばれる部分にある。今は、堅田の落雁はないし、矢橋の帰帆はヨットの帆になってる。三井の晩鐘は300円だしたら誰でもつけるけど、要は個々の景色よりもそれだけ風光明媚やっちゅうことを言いたかったんやろね、昔の人は。
B 「いままで聞いてて、歴史があること、琵琶湖の景色はわかったけど。インフラはどうなんだ?古いだけ、景色がいいだけでは人は来ないと思うけど。
押野「そやね。まあ、きてもらったらわかるけど、大津には湖岸沿いに、ホテル、ショッピングセンター、音楽ホール、公園などが整備されている。大津プリンスホテル、琵琶湖ホテルといった一流ホテルがあるし、びわ湖ホールはオペラ用として作られ、バーデン歌劇場、ウィーンフォルクスオパーなどが客演している。小澤征爾も毎年来ているくらいや。まあ、京阪神の一大リゾート地やね。関東でいえば、湘南の海岸に都市のインフラをプラスしたといったらわかってもらえるかな。」
A 「なるほど。なんとなく、琵琶湖のよさがわかってきたような気がする。京都や奈良でなく、大津でするところに日本再発見の意義があるのかも知れないね。なんだか、MBI研修みたいになってきたけれど。」
押野「そういわれてみるとそやね。MBIの人は世界をよく知ってるけど、日本にもまだまだ知られてないいいところがあるということやね。古い言葉やけど、Discover Japanで、いい日旅立ちをしてMBI関西にぜひ来てくださいや。」
B 「考えてみるよ。10月15日だね。」
A 「それまでにみんなに大津の歴史と琵琶湖について教えてくれよ。時々、東京にくるんだろう?」
押野「わあ、これは大変なことになった。責任重大や。話が違う言うことになったら、MBIのメンバーだけに訴訟になりかねへん。そういうことはないと思うけど。」

愉快トーク、終わり。(^^;)

[ MBI-KANSAI '2005 at BIWAKO ] Second Circular, 2005/08/06



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