[ MBI関西ハイキング <2014/11/29>:美しくなった宇治平等院と紅葉狩り ]



2014年11月29日(土)修復されて美しくなった平等院と宇治の紅葉などなどを楽しみました。
源氏物語をテーマにした関西ファミリーイベント2008の続編でもあります。
天候には、やきもきさせられました。
当日の朝は、猛烈な土砂降り、所によっては雷まで加わり落ち着かない幕開けでした。
唯一の支えは、飯村会長の「晴れ女が沢山いるMBI関西だから大丈夫」の一言でした。


<美しくなった平等院>
平等院への集合時間(10:40ごろ)に参加者15名が揃った時には、雨もやみました。
雨上がりで紅葉の色も鮮やさが増してきました。
知的興味の旺盛なMBIらしくガイドを頼んで、1時間平等院を見学しました。
説明は聞きたし、写真も撮りたしと大忙しです。


<紅葉と平等院>



<平等院をバックに集合写真>



<川に張り出した和食処>
1000年近くも、風雪に耐え、戦火からも免れて、よく残ってきたものです。
ランチは、宇治唯一の川に張り出した和食処でとりました。
すぐ下の川を舟が行き来します。
テレビ放映された訓練中の鵜飼の鵜も飼われておりました。
このころになると青空と陽光がまぶしくなって来ました。





<玉露を味わいました。>
絶好の紅葉狩りの天候です。
食後、まず訪れたのが、「宇治茶道場・匠の館」〜昭和初期の建物〜で「玉露」を味わいました。
玉露は、収穫の2カ月前から日覆いの下で育てられる最高級の茶です。
40度のお湯から始め、10度単位に湯温をあげ、その香りと味の変化を楽しみました。
温度によって香りも味も大きく異なります。普段接している茶とは、まったく違う味でした。
そして最後は、その茶の葉を食しました。滋養豊富で美味なものでした。


<玉露の茶器。>



<紅葉を愛でながら>
それから1時間ほど紅葉を愛でながらの散策です。
今年の紅葉の色は、実に見事です。
黄色・橙色の葉も入交り立体感にもあふれていました。


<見事な紅葉の色>



<座禅に挑戦>
源氏物語ミュージアムー宇治上神社―宇治神社を経て、古刹興聖寺に至りました。
江戸時代に創建された曹洞宗の禅寺です。
ここでは、30分ほど座禅に挑戦しました。
参加者の感想は様々ですが、悟りを開いた方は居られなかったようです。


<興聖寺の秋景色>



今回は、東京・福岡からも参加頂きましたが、参加した価値があったと喜んで頂けたのが
大きな成果でした。


参加者:(50音順)
飯村夫妻
井上夫妻
木下さん
木下さんの友人2名
桑原夫妻
伴野夫妻
中嶋夫妻
山本夫妻


以上。

文責 桑原
HP編集 伴野


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