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新年おめでとうございます


2002
A HAPPY NEW YEAR!

新年のメッセージ

★2001年度会長 鵜飼 恵(13期)

明けましておめでとうございます。各地でご活躍のMBI同窓会の皆様はお正月の祝い方、過ごし方はさまざまかと思いますが、それぞれ、すてきな新年をお迎えになったことと思います。
MBI同窓会は昨年、21世紀特別イベント「ファミィリーデー」をはじめ、定例のイベントを含めていくつかの企画を実施しました。いずれも会員の皆様のご協力と、実行にあたってご尽力いただいた役員のおかげで、成功裡に終えることができました。皆様にお礼を申し上げます。
さて、2002年の冒頭にあたり、いくつかあるMBI同窓会の諸活動のひとつを紹介しましょう。「フォーリン・アフェアーズ誌を読む会」です。MBIでの研修を彷彿させるような名前の会ですが、もっと気楽な、終わってからのビールの一杯が楽しい集いです。MBIで同じ研修を受けた仲間が、その後の経験を交流できる貴重な場を提供しています。選ぶ題材は政治・経済さらには文化と幅広く、読後のコメントは自由闊達そのものです。国際的な視野の拡大に役立つものなら何でも扱います。
大きく流れが変化しつつある世界情勢の中で日本も自国の役割やら、将来像がなかなか定着しませんね。わたくし達自身が国際的に存在感の希薄な日本に慣れすぎているのでしょうか。十年以上も前のこととなったMBIの研修において強い経済を背景とした日本企業を海外各地で見ました。その時でも「顔の見えない日本」が気になったものです。企業だけでなく、わたくし達自身の国際化も必要なのでは?これは私のもっている疑問ですが、「FA誌を読む会」が何時か答えを出してくれるかも知れません。
「FA誌を読む会」への参加は簡単です。まとめ役の菅野さんあてに出席したいと連絡していただければそれで十分です。ぜひ、ご参加を。(新年には1月22日にあります)
MBI同窓会の活動も時代とともに中身が変わらねばなりません。今年の活動も会員の皆様からのフィードバックをいただき、少しでも充実したものにしたいと考えます。
新年にあたり、同窓会会員皆様のご健勝を祈念いたします。



★高羅 駿冶(1期)

世界的にはアメリカ軍によるアフガニスタン制圧が、永年未解決のアラブ・イスラエル紛争に再び火をつけるきっかけとなり、世界規模での大紛争にならないことを祈ります。
個人的には今年は午年で、昭和5年生まれの私は年男となります。老骨に鞭打って、もっと感性を磨きたいと思っています。
★野上 浩三(1期)

20世紀は一冊の本を書くことで締め括ることができた。本の内容は平成不況の真犯人探しである。わが国ではエクィティー・ファイナンスが非常に誤った形で行われたが、この事実は一般には全く知られていない。しかし、その誤った形で行なわれたエクィティー・ファイナンスが平成バブルを引き起こした原因となったと知れば、誰も無関心ではいられなくなるであろう。問題はこの事実を真実とみとめて貰えるかどうかであり、この本の価値はここにかかっている。

新世紀には、有志を募って、新しいビジネスの立ち上げに挑戦したい。一つは英語に関係する事業であり、具体的には翻訳および翻訳の検定事業とコンパニオン・ブックの編纂である。翻訳はわが国の優れた文学作品を英訳して世界に知らしめるのが狙いである。

翻訳の検定事業は、未だに稚拙な翻訳が跋扈していることにヒントを得たものであり、出版社の依頼に応じて翻訳を事前にチェックする事業である。必要があって日経BP出版の「CEO 最高経営責任者」を購入して取締役会に関係する個所だけを読んだところ、論理的に不明の個所か有ったので原書を購入して確かめたところ、非常にお粗末だったからである。

面白いので三つほど紹介しておく(カッコ内は日本語版の訳)。

1) Born in England, and raised and educated in Scotland, Trotman recently stepped dawn as head of the international concern.
(イギリスに生まれ、スコットランドで育ち、教育を受けたトロットマンは最近、CEOの職を離れて国際事業の責任者になった)。
疑問:CEOを辞めた人物がどうして一部門の責任者になどなるのか。

2)―― he began as a student trainee in the purchasing department, arriving to work on a double decker bus ――
( ―― トロットマンは最初は学生の研修生として購買部に所属し、やがて二階建てバスの製造に取り組むようになった ―― )
疑問:フォードが二階建てバスを製造している筈は無い。

3)“I see the board’s responsibility as somewhat different than some people do,” Welch says. “Like a lot of people, I see their role as being absolutely critical to any transformation a company makes.”
(「GEの取締役会の責任は、ほかの会社の取締役会とはちょっと違っている」とウェルチは言う。「私もほかの人たちと同じように、取締役会の役割は会社が行なうどんな改革にも反対することだと思っている。」)
疑問:取締役の責任が会社によって違うとか、取締役の役割が会社の行なうどんな改革にも反対することであるなどとはとんでもない!

参考までに、私なりの訳を付記しておく。

1)イギリスに生まれ、スコットランドで育ち、教育を受けたトロットマンは最近フォード(=国際的な企業)の最高経営責任者を辞めた。

2)トロットマンは(フォードでの生活を)購買部における学生の研修生として始め、職場へは二階建てバスで通った。

3)「私は取締役会の責任について他の何人かの人とはやや違った見方をしている」とウェルチは言う。「多くの人と同様、私は取締役会の役割は会社が行なう如何なる変革にとっても絶対的に重要であると考えている。」

コンパニオン・ブックの編纂事業は、読み始めたら止められない面白い本を選んでその本だけの単語帳(コンパイオン・ブック)を作ることである。原作を読む楽しみを味わえると同時に、語彙が習得できるので一石二鳥である。娘に実験的に使用させたところ、一応の成果を挙げている。

二つ目は自家用車の乗合希望者の紹介事業である。これはドイツなどで普及している制度で、特定の場所へ行く場合に自家用車の乗合を希望する会員間の紹介を行ない手数料を受け取るビジネスである。設備は多数の会員の希望(ニーズ)を付き合わせるセンターのみであり、次のような観点からわが国でも有望と思われる。

@ガソリン消費量、交通量、排気ガスなどが抑制され環境に優しいビジネスになる。

Aガソリン代、高速代、車の損耗などが節約できる。

B運転の苦手な人(例えば老人も)と得意な人の相互協力が可能になる。

Cゴルフ場への往復、団地からの朝の通勤、盆暮れのふるさとへの往復、レジャーなどの乗合等の需要が相当に見込まれる。地方公共団体の協力が得られると進め易い。

D会員数が多くなると、乗用車の乗合以外の紹介サービスも可能となる。とは言え、多数の会員のニーズを付き合わせる業務は簡単ではない。最初は手作業でつき合わせを行ない、順次コンピュータ対応を計っていく必要がある。ボランティア事業としてスタートすることも考えられる。

★川内 清隆(4期)

リコー、25年。オーロラ、13年。オーロラは後輩に譲り、新規事業へ移ります。2002年1月、私は(株)ラピカ会長として(ラピカとは、RAPID KAWAUCHIの意味です)、第三ラウンドのライフにチャレンジします。
身の程の仕事と、油絵と、MBIの仲間と、楽しく交流して、悔いのない人生、出会いに取り組みたいと思っています。絞りこんだ生き方で頑張りたく、皆様の温かいご支援をおねがいします。 新年にあたり、皆様のご多幸をお祈りしております。
★桑原 節雄(4期)

明けましておめでとう御座います。大荒れの昨年でしたが、良きお年をお迎えでしょうか。私の方は、残業に追われる毎日を続けております。この年齢で、こうした事になろうとは夢にも思っていませんでした。京都に来ましたのも、勤務している京都セミコンダクターが株式公開の予定で、その準備の為でしたが、ご多分にもれず不況の波をかぶり、何ともいえない事になりまた。
この地が大変気に入っており、週末が楽しみなのが救いです。また町の風情が東京に比べれば、のんびりしているのも有難い事です。電車、バスが着く都度、大量の人間がはきだせれてくる光景も縁遠くなりました。
私にも孫が生まれ、お爺さんとなりましたが、まだまだ若いつもりで日々を過ごしております。何回も禁煙にトライし、失敗しております。 自分の意志薄弱さには辟易です。
皆様のご多幸お祈りしております。
★小川 哲夫(7期)

1月の「Foreign Affairsを読む会」、2月のテニスとスキー、3月のゴルフ、4月のお花見、5月の・・・とMBIの諸行事が続きます。体を動かし頭を動かす。いずれも私が楽しみにしながら参加しているイベントですが、今年還暦(!)を迎える私にとって、将来に向けて貴重なイベントです。
今年もこれらの諸活動には積極的に参加するつもりですが、いずれの活動も一人ではできないことですので、皆さんよろしくお願いします。
崖っぷちの日本経済のために何か出来ないか、との思いもありますが、取り敢えずは、私の住む地域の中小企業を中心に、求めがあれば経験や知識を役立ててもらうといった、昨年の延長上の活動を続けるつもりです。


★樋口 周嘉(8期)

2002年の午年。私は還暦を迎えます。今の長寿世界からしますと、還暦というのも単 なる通過点の一つ、ということだとは思いまが、これまでの60年では経験できなかったことが起こるということ(予定)に考え及びますと、やはり一つ違ったものとして 受け止めざるを得ないものがあります。
ただ、これまでの続きとして、60歳になろうがなるまいが、サッカーとテニスで汗をかき、家では2人の高齢の母達の世話をしてくれる家内の精神的バランスが崩れないようになんとか力になる、ということはこのままだと思っています。
これまでに経験できなかったこと、それは、孫の誕生と、定職を失うこと、更にはワールドカップの地元開催です。これらが1月、3月、5月と襲って来ます。これに対応している内に2002年の半分は過ぎてしまうことになります。職の方はこれからも何らかの形で宇宙開発関係のことでお役に立つ場を与えて戴けるかも知れないと思っていますが、今のところはっきりしたものはありません。(生活のためには収入がなくなってしまうのは大変困るので焦ってはいますが、世の中で通用するような能力を持ち合わせていませんので自分を売り込むこともできず、自分で何か始めることもできずまごまごしています。)
2002年の最大の変化は孫の誕生だと思います。丁度私と同じ干支、同じ星座(予定)ということで異常な親近感・期待感を持って新しい命を迎えようとしている自分に気付き、どう自分をコントロールすべきか、あと一ヶ月の間にしっかり肝に銘じないといけないな、と思うこの頃です。「愛情は充分注ぎながら、余計な口出しはしない」というのが無難なところでしょうか。
何れにせよ、急激なギアチェンジはできないと思いますので、半年掛けてこれからの人生に最適なギアへの緩やかなシフトをして行きたいと思っています。それにしてもサッカー人間にとってワールドカップが自分の近くで争わるということは、一生に一度 の経験として有り難いことです。

★宇尾 誠一(11期)

昨年6月末にファイナンス会社MCL から自動車販売第一線に移りました。 茨城県南部をテリトリーとし、土浦市を本拠とする南茨城三菱及び土浦三菱の両販売会社を担当しています。 自動車販売を横目に見る仕事の経験はありましたが、販売会社勤務は初めてです。 三菱自動車を取り巻く情勢はまだまだ厳しい状況ですが、今までの幅広い経験をフルに生かして、将来に希望の持てる販売会社にする様、社員と一緒に真剣に取り組んでいます。 つくば学園都市、土浦、龍ヶ崎、水海道、取手、守谷、石岡、鹿嶋、潮来等でのお客様をご紹介ください。 必ず満足いただける対応をいたします。
1980年フィリピンで家族が来るまでの4ヶ月間以来の単身赴任です。 週末は販売会社にとって一番忙しい時期ですが、時間を選べば車で2時間以内の距離なので、暇を見つけ帰宅しています。
極力外食はせず自炊をし、掃除、洗濯、アイロンがけも楽しんでいます。 ここ当分は仕事第一の  生活ですが、還暦を迎え、また孫も生まれて、そろそろ老後を考えねばならぬ時期に近づいているのは事実であり、将来に向けての健康維持・体力作りにも心がけています。
史子は大好きな『ハリー・ポッター』中心の生活が続いています。私の単身赴任により余計な手間が割愛され、翻訳に集中できると歓迎しているようです。 孫の誕生により「オバーちゃま」の称号を獲得し、買い物の幅が増えたこと、成長を母親とは違った観点から見守ることを楽しんでいます。 販売会社の月曜休日を利用し、茨城県ゴルフを私と楽しむ機会もできました。 ただし第二の故郷ともいえるアメリカでの同時多発テロには心を痛めています。
孫の誕生により、五郎(90歳)、誠一(60歳)、真吾(29歳)、駿佑(0歳)の宇尾四代が揃いました。大変めでたいことだと感謝しています。

★渡辺 貞(12期)

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、21世紀の幕開けの年にふさわしく、景気の回復が期待されましたが、結果は一層の悪化、海外ではテロとあまり良い年とは言えませんでした。
しかし、これを底としてあとは良くなるばかりと希望を持ってこの1年、頑張ろうではありませんか。
最近、やけに「老人力」がついてきたなと、感じるので「老人力」でこの沈滞ムードを突き破ろうと思ってます。

★朝比奈 清敬(15期)

ボストン在住の朝比奈です。
明けましておめでとうございます。
私は今年
(1)体重を150ポンド以下に落とす事。そのために毎朝、歩く事。
(2)そして、出来れば生涯のベストスコア(ゴルフ)を出す事を目標にしたいと思っています。
今年も、面白い話が出来れば良いですね。

★比地原 正明(17期)

新年おめでとうございます。
今年はサラリーマン生活30年の節目になります。良い機会なので、自分をもう一度見つめ直して新しい生き方を考えて見たいと思います。一生懸命山歩きをしてきましたが、昨年念願の山岳ガイドの資格を取り勉強する事も増えました。山以外にも色々と幅広く勉強をして行きたいと思います。経験豊富なMBIの皆さんにご指導をいただければありがたいです。
今年もホームページをしっかりやって行きます。MBIアルペンサークルも宜しくお願いします。
昨年大きく曲がってしまった世界の流れが再び良い方向に向かう事を祈ります。皆様にとっても良い年でありますように。

八ヶ岳にて


★寺本 安久(21期)

アルゼンチンは、激動の火種を残し、2002年を迎えました。2002年は、アルゼンチンにとって、日本同様、変革の年となると思います。 いろいろな動きが、世界を駆け巡り、「アルゼンチンは果たして?!」などと皆さんがご心配するような事が起きるかも知れません。そんな時には、是非、アルゼンチン駐在の私を思い出して下さい。
アルゼンチンの騒動は、局地的かつ散発的なところがあります。しかし、マスコミは無責任で、戦争的な騒ぎだけをニュースで取り上げ、案に、心配をgenerateさせようと事実をオーバーに伝える癖があります。
まあ、この種の話が今年も駆け巡るでしょうが、今年もよろしく!
A HAPPY NEW YEAR!

★横田 賢剛(21期)

マレーシア駐在の横田です。ここペナンではアメリカ、日本の不況をもろに受け、景気は凋落しています。最近ではペナンを捨てて中国へ移転するというのがはやっています。家電メーカーは生き残りをかけて移転に積極的です。
日本も今や中国進出を考えない経営者はいない、と聞いています。しかし、中国も実態はチャイニーズビジネスの世界だし、人件費もWTO加盟から高騰するのでは?とかいろいろ言われていて、簡単ではないようです。皆さんの会社でも中国進出を考えているとしたら注意してください。
今年は久しぶりに、ペナンで家族と正月が迎えられそうです。今年もよろしくお願いします。

★居谷 千春(23期)

あけましておめでとうございます。
23期のわれわれにとって、ちょうど今年が10年になります。あっという間の1ディケードでした。まさに失われた10年でしょうか、みのあった10年でしたでしょうか
東京でのイベント、海外でのイベントにはほとんど参加できず残念ですが、関西組もなんとか奮起しなければなりませんね。この1年、この10年有意義な楽しい華やかなピリオドになればと願っております。

★大東 敏治(24期)

明けましておめでとうございます。
昨年もさまざまな出来事が起きました。私は「人の命」ということについて考えさせられました。ワールドトレードセンターの破壊はこれまでとは桁違いの恐怖と不安を我々に植えつけました。
国内でも多くの殺傷事件が発生し、多くの一般市民や子供の命がいとも簡単に奪われました。私は、無抵抗な幼い生命がこともあろうに親や教師、警察官などの手で奪われていったことに強く衝撃を受けました。その度に、なんともやりきれない気持ちになりました。 しかも、マスコミが全く無頓着に犯罪の一部始終を詳細にわたって報道していることに憤りさえ感じました。何かが間違っている。これはその罪を犯した加害者に問題がある、と同時に社会全体にわれわれが気づかぬ病巣が蔓延しているからです。
社会構造が変革を求められ、そのきしみがもたらす不況により不安は増す一方です。しかし、これまでのややもすると浮わついた生活を見直し、落着いた生活を取り戻すにはどうすればいいかを考えるには絶好の機会です。
この時代に生きた証として、事物の変わりようをよく見つつ、本当に変わらなければいけないことは何かをじっくりと考えてみたい。 そんな1年にしたいと思います。

★朝倉 潤一(25期)

今年は、なんとか時間を作って、自分のホームページを立ち上げるぞ!

★山下 良則(26期)

イギリス駐在の山下良則です。
昨年は、良い事が悪い事より多かった人、また悪い事の方が多かった人・・・いろいろいらっしゃるかと思います。私の父は10数年前他界いたしましたが、その父が最後に私の手を握って申した言葉が、
  『人間 皆、公平・・・とにかく正直に頑張ればいつか報われる』でした。
これからも、いろいろお世話になると思いますが家族共々よろしくお願いします。
年末 テルフォード(イギリス中部の我々の住まい)に久しぶりに雪が降りました。子供達が喜んで、庭でカマクラを作りました。とっても力作ですので下の写真を見てやってください。


とてもお正月らしくなってきたでしょう。
約7年過ごしたこのテルフォードでの最後のお正月です・・・家族全員でゆっくり過ごしたいと思います。皆様、良い一年でありますように。

★瀬川 秀樹(28期)

2001年は世の中は激動、でも私はぼんやりした薄い一年でした。何していたのかなあ。しいて言えば、印象に残りそうなのは、長年付き合ってきたタバコと近視とおさらばしたこと。25年も吸っていたタバコをある日突然止め、35年も眼鏡やコンタクトレンズをしてきた近視をLASIK(レーザ手術)で治しました。
2002年は印象に残る「濃い一年」にしたいと思っています。「おさらば」だけでなく、新しい何かを始める年にしよう!・・・と。

★小佐野 哲郎(28期)

新年おめでとうございます。
半分引退した身でも、お正月はやはり1年のくぎりで、気も新たになるものです。新年に、家の近くの権太坂で、箱根駅伝を往復とも応援に駆けつけました。若い人の走る姿は,見ていて美しいものだといつも思います。今年も皆様にとって良い年であります様お祈り申し上げます。
下の写真は、1/3日に撮影した(私が育てた)蘭です。


★仁川 勲(28期)

お正月に大前研一著「やりたいことは全部やれ!」を読みました。今年は私にとっても大きな転換の年になりそうなので、大前先生のようなスケールの大きなことはできませんが、自分がやりたいことで、今できそうなことは全部やるつもりでがんばります。

★二ツ木 英則(29期)

バンコク駐在の二ツ木です。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
この正月は、女房と昨年から勤め始めた娘に来てもらい一家揃ってバンコクで過ごしました。タイのトラック・バス事業は大変厳しく,昨年は総需要ダウンでした。今年も回復は期待できず、正念場だと覚悟しています。一方、ゴルフの方は永年の夢が叶い、昨年一年思う存分ゴルフができました。(100余ラウンド)今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

★清水 昌(30期)

テロ事件から、3ヶ月以上が経ち、ニューヨークの雰囲気はすっかり元に戻った感じです(もちろん、これからも何が起こるかわかりませんが)。
米国は、景気後退がマイルドリセッションに止まるかの正念場です。日本の方は、景気回復にかなり時間がかかっているようですが、今年こそは元気の良い年になってほしいものです。ニューヨークより祈っております。

★菅野 妙子

新年おめでとうございます。
昨年は暗い話題の多い一年でしたが、「馬」のごとく野原を自由に駆け巡り、ジャンプのできる年になって欲しいものです。
今年もMBI同窓会の更なる発展と、一橋大学大学院ICSのMBAプログラムを世界に広げるため、陰のサポートを続けたいと思っています。
個人的には相変わらず健康維持ですが、昨年の健康チェックで体重が○キロ増えてしまったので、これをまず元に戻すことです。毎日のストレッチ体操(武術気功)をもう少ししっかりとやり、太極拳も週に二度、通う予定です。皆さんも今年は何か一つ、健康にいいことを日課にしませんか。


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