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[2000年・新年の抱負]



〈MBI同窓会会長挨拶〉

瀬尾 俊朗(11期)

新年おめでとうございます。
20世紀最後の年を迎え、気持ちを新たにしています。
2月には、MBI同窓会イベントとしてハワイ・マウイ島への旅行が計画されており、私も女房孝行がてら参加します。
MBI同窓会も年々、イベントや各種サークルが充実してきており、皆さんも積極的に参加され、充実した時をすごそうではありませんか。


高羅 駿治(1期)

ミレニアムを迎えるに当たり、20世紀は科学・技術の目覚ましい発展と、引き続く戦乱、そしてすべての分野が地球的規模での広がりを見せた100年でした。
その最後の1年がより良い、そして平和な21世紀につながる年でありますように!
MBI−OBメンバー、並びに関係者の一層のご活躍と、OB会活動の益々の発展を祈念いたします。


篠田 博(2期)

昨年も仕事に追われた年でした。今年はどうなることやら。でも、ハワイだけは何としても行くぞ、というのが年始の抱負です。


川内 清隆(4期)

2000年に、油絵、ゴルフ、家族、ニュ-ビジネス、そしてMBIを大切にチャレンジしたく頑張ります。宜しくお願い致します。


小川 哲夫(7期)

明けましておめでとうございます。
私が勤務しております日債銀総合システム(株)は、2000年1月1日付けで商号を(株)ファイナンシャルブレイン太田昭和に変更致しました。日債銀向けを中心とした情報システムの設計、開発、運用サービスという仕事の内容は変わりませんが、より中立的色彩を強めることにより、他の金融機関や企業向けのサービス拡大を目指しています。
昨年以上に仕事が忙しくなりそうですが、MBIの活動には従前同様積極的に参加させていただくつもりですので、よろしくお願いします。特に、昨年末に始まった「Foreign Affairsを読む会」については次回幹事を仰せつかっていることもあり、充実化と定着化に努力したいと思っております。
2000年という節目の年がMBI同窓会メンバーの皆様にとって、良き記念の年となる事を心よりお祈り致します。


森重 透(9期)

新しい2000年が元気を取り戻す年になりますようにお祈り致します。


田端 明(9期)

ドイツから新春のお慶びを申し上げます。
クリスマス前の22〜23日は朝の気温がマイナス10度を下回る寒波だったのですが、クリスマスの3日間は寒さが緩み、雪が融けてホワイトクリスマスにはなりませんでした。その後また寒くなり、雪が降り続け今冬3回目の銀世界となっております。
本年は景気も回復して明るい年となりますよう祈願しております。


尾崎 誠(12期)

MBIの 皆様にとって、公私共々、充実した年となりますよう、お祈り申し上げます。
特に、まず「健康」に留意し、エネルギッシュに活動できるよう心がけましょう。


渡辺 貞(12期)

新年明けましておめでとうございます
2000年という節目の年の新年となると、今までの新年とはまた違った心改まるものがあります。
この機会に、バブルがはじけた90年代の悪い印象を振り払い、過去を振り返るだけでなく、人類の行く末を慮り、100年後、1000年後を思い描いて壮大な夢を持とうではありませんか!
MBIマル知ネットの活動を通して、啓蒙されること、触発されることが多々あります。
本年もこの活動に微力ながらお手伝いさせていただき、皆様からそれ以上の多くのものを得たいと秘かに思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


加島 敏幸(13期)

昨年は、1900年代最後の年ということからか、忙しい年でした。〔転勤(NYから帰国)、子供の受験、大和証券との合弁、組織改革(銀行の)、さくらとの統合、転居(駒場から座間市へ)〕
2000年はどのような年になるのか、それはこれからのお楽しみ?でしょうか?


比地原 正明(17期)

新年おめでとうございます。
昨年は1月16日の扇山から始まり、12月25日の影信山まで39回の山歩きをしました。また、MBIアルペンサークルでは3月にブランシュたかやまでのスキー、そして6月の日ノ出山、10月の三頭山のハイキングと沢山の人に参加していただきました。北村さんから勧められて始めた山歩きの報告をホームページに書くことも続けてきました。長年の夢であったオートバイを手に入れたのも昨年でした。
今年もできるだけ毎週バイクで山に行き、山歩きをし、ホームページに残してゆきたいと思います。今年は特に中央線と小田急にはさまれた地域、道志、丹沢などの山を重点的に登ります。昨年登れなかった槍ヶ岳にもぜひ登りたいと思います。今年もホームページでおつきあいください。
北村さんから引き継いたMBIホームページの方も手を抜かずにしっかりやってゆきます。


奥山 隆哉(19期)

「窮則変 変則窮」(窮すれば……)とやけくそを起さず、今年の年の瀬には「大楽無声」としたいですね。皆様の益々のご健勝をロンドンからお祈り申し上げます。


湯川 荘一(19期)

2000年が現実にやってきました。いろいろな意味で、この1000年に一度の節目の年には変化を加速する魔力のようなものを感じます。 最近の経済雑誌を見ると、CRM、SCM、CTI、SFA、ECなどのアルファベットが目につきます。そしてまたインターネットを介した情報のやり取りが、いつでもどこでも誰とでも出来る技術面でのインフラが着々と準備されてきています。こんな中でこれからの10年を考えると、人々が感じる"価値"が急速に変わっていくのだろうと思います。
私は現在、シカゴに在住しております。ビジネス、遊びのなかで度々経験するのが"ボイスメールとの格闘"です。ある用事があって電話をするのですが、目的の情報に行き着いて首尾よく回答を得る迄、手に汗の緊張が続きます。ヒアリングの能力と選択肢を的確に判断する能力が求められます。「担当者が出てきて直接優しい声で話を聞いて欲しいな」と思うのは私一人ではないと思います。
こんな経験を通して考える究極の"価値"とは、「優しさ」「パーソナル」「スピーディ」等のキーワードに代表される何かではないか、とぼんやり考えています。そしてこれらはもしかしたら『源氏物語』に出てくる登場人物が1000年前にも欲していた"何か"かも知れません。
次なる10年を充実したものとする為に、周りの人びとへの優しさ、感受性を高め素早い判断力と行動力を磨いていきたいものです。


佐藤 和彦(21期)

抱負(1):変動の時代、行きつくところは「人財になる」しかないし、「人材」を育てて「人財を増やす」ことが肝要と思って取り組む所存(単なる「人在」ではつまらないし、ましてや「人罪」では何をか言わんや、ですから)
抱負(2):「人材育成」というより、「気持ちのmanagement」が人を育てると感じているところゆえ、自分の気持ちのコントロールを含め、「聴く」ことを重視しようと心がける所存(社会生産性本部だったかの調査では、「期末の従業員増加率」と「高い士気やメンタルヘルス」は有意な相関関係にあるとか……リストラすれば株価が上がる構造に一石?)


中村 規久夫(22期)

2000年も楽しく且つダイナミックにやろうと思っております。


大東 敏治(24期)

社会変革の大波に飲まれることなく、大波に乗りながら先に進みたい!!


鮫島 員義(24期)

三菱自動車を一日でも永生きさせるためにガンバリます(けっこうマジで言っています)。PCともっと仲良くなります。


瀬川 秀樹(28期)

2000年です!ミレニアムです!2000年はいつもの年とは違うのです!・・・と言いたいところですが、いつもと変わらない抱負を・・・いつも年初に思うことは「今年こそは作品で大きい賞をとるぞ」「今年こそは、人の役に立つようなことを始めるぞ」、などなどですが、せっかく2000年なのだからもう一回り大きな目標を達成するぞ!
・・・いやいや、まあ、2000年は、あまり張り切らず、99年同様、娘のために時間を費やしてもいいかなあ・・・煮え切らない、いい加減な抱負です。


菅野 妙子(MBI)

昨年は、北村徹夫さんの訃報から始まり、一時はどうなることかと心配しましたが、皆さんのご協力のお陰で、MBIマル知ネットの活動も充実してきました。私が特に印象に残ったのは、アルペン・サークルに参加して日の出山と三頭山に登ったことです。大自然の素晴らしさを味わいました。右の写真は、三頭山に登ったとき、坂上さんが撮ってくださった写真で、私のお気に入りです。
今年はハワイ・イベントから始まり、またどんな新しい活動が出てくるか楽しみです。
元気で明るい話題が多い年でありますように。今年もよろしくお願い致します。


2000年のお正月、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。
今年も多くの方から新年の抱負をMBIホームページに寄せていただきありがとうございます。
昨年はMBIホームページの産みの親である北村徹夫さんが逝去されましたが、皆様のおかげでホームページを継続してゆくことができました。MBIのホームページは皆さんのコンテンツで作られています。今後ともご支援を宜しくお願いします。(管理人)


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