MBI Others MBI Event Home

2007
A HAPPY NEW YEAR !

新年のメッセージ



芦ノ湖からの富士山(2006年12月29日撮影)




〈MBI同窓会会長挨拶〉
土田 晃道 (18期)

2007年を迎えて

明けましておめでとうございます。

年賀状よりも早くメッセージの飛び交うMBIホームページ万歳!ということになりましょうか。

多事多端、様々なことが繰り返された昨年ではありましたが、12月19日の12期の渡辺さんの「セイモア・クレイ賞受賞祝賀忘年会」で2006年を閉めることが出来たという幸せ感というか余韻が未だ覚めやらぬ気がいたします。

さて、本年は世界、日本、政治、経済・・・どのような切り口で見ても何やら大きな渦の中にあって、先がさっぱり見えないように思われます。こうしたなかで、MBI同窓会は、菅野さんはじめ多くの皆様の献身により、会員が自由な交流を更に深めつつあるように感じております。
来る10月20日(土)には3年ぶりの東京におけるビッグイベント、MBIファミリーデーが計画されております。また、その前にも様々なサークル・イベントが満ち溢れております。ぜひ、積極的に各種イベントにご参加いただき、人の輪を広め、交流を深めていただければ幸いです。

私は只今、例年どおり雪深い新潟の山奥の囲炉裏の傍という桃源郷に身をおいて"八海山"を山仲間と共に嗜んでいますが、箱根駅伝の始まる頃に里に下り、始動いたします。本年も皆様の旧倍のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


〈関西MBI同窓会支部会長挨拶〉
川勝 一明 (14期)

謹んで新年のお慶びを申し上げます。 今年は干支にちなんで、 それぞれの目に向かって猪突猛進したいと思います。

関西MBIは引続き「史跡ハイク」を中心に、「俳句ing」など、新しいことにもチャレンジし、人の輪を広げ、和をもって運営していきたく思います。

本年も皆様のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。


高羅 駿冶(1期)
新年おめでとうございます。

トルコがイスラム国であるにも拘らず、政府も国民もEUに加盟を希望して折衝を続けてきたが、その後の政治情勢の中で加盟交渉が進まず、今後の進展は難しい見通しとなり、交渉は頓挫している様子です。その一方で、ヨーロッパ・キリスト教国でありながら、スイス以外では唯一EUに加盟しないことを選択しているノルウェーがあります。NATOには加入し、イラクにも派兵しており、他のスカンジナビア諸国は全てEUに加盟している中で、何故ノルウェーだけが違った道を歩いているのか理解出来ないでいました。

最近のテレビ番組でこの点が取り上げられ、漸く私も納得の気分となりました。要するに、ノルウェーはヨーロッパの辺境に位置し、歴史的にも地政学上も難しい立場を続けてきており、国際的に大国と言える国ではありません。そのような国がスカンジナビア、ヨーロッパ、世界の中で国家として品格を持って発言し、存在感をもち続けていくために、敢えて中立の立場を取っているのだと思います。ノルウェーは長年に亘って世界各地の紛争の現場に入り、陰で和平の仲人役を果たしてきています。例えば、パレスチナ紛争、またはスリランカ紛争に於いて、自分がリードして和平を追及するのではなく、紛争の両当事者からの信頼を得た上でお互いの対話を続けさせ、自分たちの意思で和平を達成すべく黒子役を勤めています。

これは決して容易な役割ではありませんが、紛争当事国並びに世界列強から国際的信頼を勝ちえており、結果として国家の品格、及び安全保障に繋がっているとおもいます。人口が減少し、経済的にも後進の国に追われ、現在の国際的発言力を維持するのが容易な事ではない日本の進路の一つのあり方として、ノルウェーのように国際場の裏で広く信頼を高めていくことを積極的に、長期的に、そして計画的に考えては如何かと思います。

最後に、急に話が小さくなってしまいますが、翻って私も年を重ね、体力も落ちてきていますので、私自身もノルウェーの気持ちを大切にと、努力する積もりです。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


川内 清隆(4期)
2007年は「生きる力」となるような明るい楽しい油絵、知財ファーム化した社会をとらえた出版、知財活用ビジネス、MBIファミリーデー開催サポート、そして、家族、仲間の健勝と幸運をと考えています。


桑原 節雄(4期)

明けましておめでとう御座います。皆様、良き年をお迎えのことと存じます。
私は、除夜の鐘を平等院でつき、宇治神社 宇治上神社を詣でて新年を迎えました。

昨年は大忙しの年でした。
1月早々の三鷹の家の荷物整理に始まり、家財の搬出、6月末の伏見桃山のマンションから宇治への引越しと続きました。そんな訳で友人から教えられるまで結婚40周年を迎えたことをすっかり失念していました。そんな訳で、MBI関西への参加度も低下しましたが、MBI第4期のマービック会は徳島で開催となり女房ともども参加しました。これが女房への40周年記念プレゼントとなりました。それだけ素晴らしい会でした。仁科さんの念力で天候にも恵まれました。

私の新居地宇治は、平等院、源氏物語などのイメージほどには垢抜けしていませんが、のんびりしているのが気に入っています。ラッシュ時に駅にどんどんバスが到着し、人が吐き出されてくる光景もありません。ポツポツと人が駅に集まってくるといったところです。あわてず騒がず日々を過ごそうと思っています。


瀬尾 俊朗(11期)
あけましておめでとうございます。
今年は、亥年。何事にも、チャレンジの年です。団塊世代が定年になる年、同窓生の中にも居られるでしょう。同窓会活動へのご参加を期待しております。秋には、第3回のファミリーデーが計画されています。皆さんのご協力で盛り上げたいですね。皆様のご健勝、ご活躍をお祈りいたします。


渡辺 貞(12期)
皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は、民間企業を退職して、国家公務員となり、続いて研究機関でプロジェクト統括とめまぐるしく職場環境が変わり、私にとっては波乱の一年でした。時にはこの変化に戸惑うときもありました。今年は、体制を整え、目標に向かって着実にプロジェクトを推進して行く所存です。

とは言うものの、余り肩肘張らず、時にはMBIの行事に参加して息抜きをしたいと思っています。


三輪 博(16期)
あけましておめでとうございます。歳を経ると周りの景色も自分自身も変わっていきますが、それはそれとして "MBI Spirit"をキープしていきたいと思っています。カルチャーサークル活動の企画も考えております。引き続き、よろしくお願い致します。


比地原 正明(17期)
新年おめでとうございます。

今年も年に3回のアルペンサークルでMBIの皆さんと共に人生のひと時を楽しみたいと思います。まず、2月のスキーですが、今年はスキーへのいれ込みが今までとは少し違います。新しい滑りにチャレンジしようと今からワクワクしています。年はとっても新しいことを習うということは、とても楽しいことですね。

新しいことといえば、今年は長年勤めた通信業界から新しく旅行業界へデビューしようと計画しています。いわゆるセカンドライフですが、ヒマラヤトレッキング企画事業へ少し転身して行きます。まず、今年はネパールに長期間滞在してビジネスをつかんで来たいと思います。MBIの諸先輩方のアドバイスをいただきなからゆっくりと進めてゆくつもりですので宜しくお願いします。

今年も皆さんにとって良い年でありますように。



エベレスト街道を行くヒマラヤトレッキング


當麻 多才治(22期)

★庭の作付け面積の拡大と高さに取り組んでみたい。

一昨年は、シャラ(夏椿)、オリーブ、ライラック、さくらんぼ(佐藤錦とナポレオン)を植え、今年はミヤマカイドウ、ブラシの木(金宝樹)、ミモザアカシア、フィージの花木を植えました。地面にはクリスマスローズ、ギボウシ、カーラなどの緑、黄色の葉物を植え、アジュガ、金平糖などでグランドカバーをしようとしています。球根類もチューリップ、ヒアシンスを植え、ジャーマンアイリスも春を待っております。

今年からバラもはじめましたが、大苗を植えたばかりでして、今年は穴掘り、地盤改良が主でして、来年はアイスバーグなどのつるバラがどれだけ上にのびるかが楽しみです。小手鞠と花もこうを壁面に這わせようとしています。

コンセプトはナチュラルテーストを心がけています。オープンガーデンを通して、近所の人と交歓したり、流山市の緑化にも少しでも貢献できればと考えています。ヒートアイランドを押さえるほどの広さはありませんが、作付け面積を拡大したいと思います。5−6月には写真を撮って、皆さんにお送りできればとも思っております。

全国各地に「オープンガーデン」の会が誕生しつつあり、時間をみて、ガイドマップを片手にあちこちを訪問するとともに、まだ初心者ですが、来訪者も迎えることができるように今年は取り組んで見たいと思います。

本年は仕事をもう少し計画的に取り組んで、MBIの企画にもう少し参加したいと思います。皆様本年もよろしくお願い申し上げます。


小林 勝美(23期)

迎春
今年も良いことが一杯ありますように心からお祈り申し上げます。

昨年、ソニーのリアプロ(背面投射型)を買いましたが、昔と比べ、液晶型の今の性能が良いのにびっくりしました。20年前に開発していたハイビジョンのその画像が我が家で見られ、美しいものが美しく見える。わが国の技術進歩は速いですね。もし臨場感の有る、素晴らしい画面をとお考えなら、今年辺りがソニーのリアプロを買う好機ではないでしょうか!!!

めじろのスナップをお届けします。「卑怯な、いじめ人間は何処に居るのか」・・そういう眼をしているめじろです。

皆様のご健勝をお祈りし、昨年にもまして、今年も宜しくお願いします。




私は「めじろ」


大東 敏治(24期)
皆さん、明けましておめでとうございます。
昨年は3月にハワイ・ラナイへ行って、素朴な自然の残る小さな島でMBIの皆さんと親交を深め、WBCテレビ観戦で日本チームの活躍に沸きました。例年のようにさまざまなイベントに参加させていただき、締め括りは12月の渡辺さんの「シーモア・クレイ賞」受賞の祝賀忘年会でした。

いつものことながら菅野さんの周到な計画と細心の準備によるところが多いのですが、MBIの皆さんの素晴らしいキャラクターあってこそです。喧伝される団塊世代の1人として、世の中のご厄介にならぬようありたいものですが、せめてささやかながらMBIにおいては少しでもお役に立ちたいと思っています。体と心の健康を保って、適当な刺激を受けたい。

今年も、10月のMBIファミリーイベントをはじめとして、どうぞよろしくお願いします。皆さんにとって良い年でありますよう・・・。


仁川 勲(28期)
MBIの皆さん、新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。札幌は、一面銀世界の中で新しい年を迎えています。

昨年は10月にゴルフで左肩を負傷して、手術をするというアクシデントがあり、MBIゴルフコンペへ参加できなかったのがとても残念なことでした。
2007年は、次のことにチャレンジする予定です。

1.体力の回復と増強
昨年の負傷による影響が今年の前半まで残りそうなので(ゴルフ再開は5〜6月になりそう)、今年はケガをしないような身体造りと体力に合った運動を心がけようと思っています。04年40回、05年35回、06年30回と減少気味のゴルフの回数を、何とか維持する一方、ここ2〜3年遠ざかっていたマラソン(10km)にチャレンジしたいと思っています。

2.家庭菜園の大収穫
昨年、妻の実家の休耕地を利用した家庭菜園は、7〜8月の天候にも恵まれ大豊作でした。ジャガイモ、かぼちゃ、人参、大根等の野菜は現在も、無農薬の自家製(マイ野菜)を食べています。苗に少し投資したお陰で(サカタのタネで苗を購入)、スイカやトマトもこれまでになく沢山収穫でき、夏から秋にかけて新鮮な果物を食べることができました。今年も、昨年と同様に家庭菜園での収穫を増やしたいと計画しています。
妻の実家のある月形へは車で約1時間かかるため、毎週行くことは難しく、種を蒔いたり苗を植えつけた後の管理は、妻の父に見てもらっています。今年94歳になる一人住まいの義父の元を訪れる機会を増やすためにも、野菜栽培のノウハウを勉強してチャレンジするつもりです。


山内 眞也(29期
新年明けましておめでとうございます。昨年12月に就労ビザがとれてパリに駐在となりました。9月から長期出張で来ておりましたが、ようやく正式な駐在となりました。

パリで少し暮らしてみて、日本より随分安く感じるのはなんといってもフランスワインです。フランス人の間ではカリフォルニアの赤ワインの評価が高いようですが、フランスでいかにワインが日々の生活に入り込んでいるかには驚きます。毎年10月頃には在庫減らしのためのワインのバーゲンをするようで、この時期になるとオーシャンのような大きなスーパーマーケットでは、手押しカート一杯ワインを買っていきます。特にこの時期にはケース単位で買う人が多いのだそうです。レストランではワインを頼むのは当たり前で、本当にワインはフランスの文化というのが実感できます。

スーパーでどの価格帯のワインを普通の人は買っていくかを興味をもってみていましたが、せいぜい5ユーロ前後のワインです。フランス人に聞いても20ユーロ(今の為替相場で3,100円程度)のワインを買うというのは贅沢なのだそうです。日本で毎年話題になるボージョレ・ヌーボーもこちらではスーパーで4ユーロ前後(600円程度)で、しかもボージョレ・ヴィラージュです。日本では大騒ぎして2,500円も3,000円も払っていることにはフランス人は少し(或いは大いに)呆れているかもしれません。 3,000円ならかなりのワインを買えますし、何しろシャンパンが2,000円程度から買えるわけですから。

チーズも美味で、しかも安く、種類も豊富です。気をつけないとコレステロール値がドンドン上昇しそうです。反面、まだよく事情がわからないせいか、一般的な物価はロンドンほどではないですが、高く感じられます。日本と比べ電化製品は量販店が非常に少なく、製品の種類も少ないです。これは日本が世界でも特別なのでしょう。家具もとても高く感じます。

フランスではフランス語キーボードを使っていて、英語版とアルファベットの配置が違います。例えばQのところがAであり、とても不便でした。英語版キーボードを探してお店を何軒も尋ねたのですが、大手PC店でも「数年前に1台売れたことがある」といった程度で、入手困難です。数週間かかってDELから送ってもらいました。キーボードに限らず、フランスは別というのをいつも感じます。言葉にしても、多分普通のフランス人は英語など話さなくても全く困らないのでしょう。よくフランス人は英語は知っているけれどフランス語にプライドがあるので、知らないふりをしていると言われますが、私のかなり自信をもった推測では、フランスの方は一般に本当に英語ができないのではと思います。なぜなら英語は日常では必要がないからです。フランスでは1994年に施行された「ツーボン法」と呼ばれるフランス語の使用を「強制」する法律があるのだそうです。このことを考えると、英語版キーボードなど一般の人には必要ないのでしょう。勿論、海外関係の会社に勤めているとか、インテリは英語がわかりますし、英語の必要性もとても認識していて、子供にも学ばせています。

フランスでは日本のイメージがいいようです。今の会社が日本の子会社だからなのかもしれませんが、フランス人の社員の皆さんは日本の文化に対し、とても興味があるようです。フランス人の社員の誕生日に会社のみんなで誕生日カードとプレゼントを贈っていましたが、プレゼントは村上春樹の「海辺のカフカ」の仏語訳でした。恥ずかしいことに私は村上春樹は殆ど読んだことがなく、今大晦日から「海辺のカフカ」を読んでいます。村上春樹の名前はヨーロッパでいろいろな人から聞きました。フランス人の社長がこれは面白いと本棚の隅から引っ張り出してきたのが新渡戸稲造の「武士道」の仏語訳だったのには驚きました。

ヨーロッパはクリスマス後の12月最終週から1月1日までは休みのところが多いようです。私のところも2日から通常勤務です。最後に、もしパリに出張された場合、日本から持っていって便利なのはポケットティッシュ(あのソフトな感触の製品がなかなかありません)、今の時期でしたら使い捨て携帯カイロですね。

今年も皆様にとってよいお年でありますようお祈りいたしております。


菅野 妙子
明けましておめでとうございます。
地球温暖化のせいか、「季節はずれの・・・」の現象が多くなってきました。数十年後、首府が北海道に移るかもしれないという冗談のような話を聞きましたが、現実となるかもしれません。
今年の10月にはMBIファミリーイベントが開催されます。誰でも知っているがあまり訪れたことがない、ディズニーリゾートでの開催です。遠山先生による「和英二ヶ国オモシロ劇場」がメインの出し物です。団塊の皆さんにとってはなつかしいベンチャーズのエレキギターも聞けるかもしれません。この機会にご家族揃って、ディズニーシーやディズニーランドに行くのもいいでしょう。
今年は皆さんと一緒にMBIファミリーデーを成功させたいと思いますので、ぜひご協力をよろしくお願い致します。




静岡県と山梨県にまたがって見える富士山、大涌谷から(2006年12月29日撮影)


写真撮影 菅野妙子(Konica Digital Revio KD-400Z使用)


MBI Others MBI Event Home