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2009
A HAPPY NEW YEAR !

新年のメッセージ



2009年を予感するマッターホルン (小川哲夫さん撮影)



〈MBI同窓会会長挨拶〉
吉田 煕宣 (20期)

2009年を迎えて

新年おめでとうございます。

本年は更に環境が厳しくなると予想される中での、皆様のご苦労も大変なものと拝察いたします。経済は冬を迎えて委縮していますが、いにしえの人の言葉に次のようなことがあります:「冬、木の葉が落ちるのは枯れて絶えるのではなく、すでに萌芽した芽に押されて散るのだ」 

我々も木枯らしに身を縮めるのでなく、気概を持って春に向かっての支度をいたしましょう。皆様のご活躍とご健勝をお祈りいたします。



〈関西MBI同窓会支部会長挨拶〉
川勝 一明 (14期)
☆新年快楽!☆

2008年のMBIファミリーイベント「宇治に源氏物語千年紀を訪ねる」がMBI関西幹事メンバーの良きチームワークのお蔭で好評里に終えた後、日常生活に目を転じれば、あの北京オリンピックが遥か遠くの出来事のように思えるほどの、2008年10月からの世界経済の激変。

私の関係する自動車関連業界だけ見ても、中古自動車処分価格の急落は日本海側での(それまで日本中古車をロシア向けに輸出する業務に携わっていた)「印パ商人」(印度パキスタンからの出稼ぎ労働者)たちの本国帰還に象徴され、一方太平洋側では、スズキ・ヤマハの自動車・バイク35%減産の煽りを受けて、日系ブラジル人派遣労働者たちが本国へ帰還する安いチャーター便を3ヶ月も待ちわびる状態と聞く。

今の日本にとって、2008/9/14のリーマンブラザース破綻に象徴される米国発「サブプライム問題」がいわば現代の「黒船」とすれば、いち早く大量の公的資金を投入し、国家ベースで経済再建を果たし、新規産業育成に力を注ぐ欧米各国からの対日攻勢に対し、自民・公明連立「徳川幕府」と各業界の民間企業から成る「諸藩」の対策は如何? 攘夷、開国、or 海外進出派?

ここは我々MBI同窓会メンバーが力を合わせ、知恵を結集して、超党派で「平成維新」を成し遂げるべき時でしょう。特に若い力の育成を図り、明日の龍馬・帯刀・隆盛・利通・海舟・武陽等を育てていくべきでしょう。

2009年のテーマは「天地人」そして「愛」。祖国愛、企業愛、隣人愛、家族愛、そして、MBI愛も育んで生きましょう。

この100年に一度の、(今生きているほとんどの人が知らない)世界経済危機。これぞ、好機と捉え、変事対応に適した強靭な企業体力の蓄積と危機管理能力の向上を計り、ワールド・ドリームを実現する新商品の開発、そして新しいビジネスモデルの創出を行って、「MBIここにあり!」を世界に示そうではありませんか!

(ここで、オバマ新大統領風に英語で)

"I believe that we can go ahead even against a head wind and that as we stand on the crossroads of history, we can make the right choices and meet the challenges that face us."



高羅 駿冶(1期)
明けましておめでとうございます。

昨年末にMBI関西イベントが開催され、私も家内と一緒に参加いたしました。源氏物語の一千年紀なので、京都学園大学教授の山本淳子先生の、特に「宇治十帖」に絞った講話をはさんで、平等院と石山寺への散策は、真に心安らぐ二日間でした。MBI関西実行委員の皆様に深く感謝申し上げます。

京都のあと、少し足を伸ばして、九州に二泊の旅を続けました。
新幹線の徳山駅から瀬戸内海をフェリーで九州国東半島の竹田津港までちょうど2時間、他に乗船客も少なく、冬陽の暖かい海風の中をのんびりとした船旅でした。その晩は国東半島の小高い山の中にある知人の家に泊まりました。居間の真中にある暖炉に薪をくべて夜半過ぎまで楽しく昔話をして過ごしました。翌日は湯布院の「玉の湯」に一泊。心温まる「おもてなし」の宿でした。京都から湯布院まで心身共に癒される旅でした。

昨年は百年に一度の激動の年であったといわれます。今年もまだ激動は続き、全世界、色々な分野で変革をする年と思います。今年はピンチをチャンスに変えることの出来る時ともいわれます。しかし、私のような高齢者では中々チャンスを見つけるのは困難なことです。精々、癒しの中に何かチャンスを探そうかと考えております。

優れたMBI−OBの諸兄の中から新しいチャンスをつかみ、輝かしい名誉を受けられる方が今年も出ると思います。そして、皆で祝賀会を開き、私も参加することが出来ればと念じております。


田園調布の銀杏並木


川内 清隆(4期)
あけましておめでとうございます。

2009年は『自分脳:生きる力の方程式で勝つ』という本を出版したいと考えております。昨年は『マルナゲ』が2版目の増刷となり、うれしく、かつ驚きました。油絵も130号を描き、2010年のグループ展(妻のビーズフラワーの仲間と、高羅さん、川内の油絵コラボ)に備えたいと考えています。

ビジネス(特許、デジタル文具)も生涯現役とすべく、基礎づくりをかためたく思っています。MBI仲間と末永く関わりを持ち、少しでもイベント面で貢献できればと考えています。本年もどうぞよろしくご指導のほどお願いいたします。


桑原 節雄(4期)
謹賀新年

MBI関西支部イベントを好評の内に終了出来たことご同慶の至りです。このイベントのお陰で源氏物語に興味を持ち、その講演会や催し物に積極的に参加し視野を高める事が出来ました。

お陰で夫婦揃って元気に新年を迎える事が出来ました。たっぷりした自由時間を持つことが出来、海外にも2度出かけました。もっともその都度預金が減りますので痛し痒しです。昨年4月から6月にかけてのポルトガルへの旅は、旅人でありながら地元住民の生活を垣間見ることも出来、今までの旅にない味わいでした。今思えば当時のユーロが今より強かったことが残念ではあります。

12月に団体ツアーに参加し1週間でハンガリー、オーストリア、チェコを駆け抜けました。Xmas前の風情は欧州生活の経験のない私にとっては大変珍しいものでした。

今回の不況は深刻そうです。 大事に至らないことを祈り、皆様のご健康とご多幸をお祈りします。


モロッコのローマ時代の遺跡に住むコウノトリ


渡辺 誠一(5期)
植物は障害があってもそれをよけ、あるいは折合って生命力を発現させていますが、それと同じように人間を含む動物の中では、無意識下で植物的器官や神経、筋肉が生命力を発動していることは間違いありません。人間をその頂点として発達してきた動物的器官、神経、筋肉は外界を認識し、最大限利用することで、生き残りを競ってきたものでしょうが、その神経網の極致が論理脳の統合力でしょう。

しかし21世紀はもう一度人間を見直し、人間の本来的なものへ回帰すべき時なのだろうと思います。技術も組織も政治も経済もすべて含めて。

12月末、坂上弘さんの祝賀会に参加させていただきましたが、MBIの得難い仲間との交流を今後も大事にしたいと思います。


小川 哲夫(7期)
今年もMBIの皆様との交流を楽しみにしております。昨年同様よろしくお付き合い下さい。

政治の混迷、経済環境の急速な悪化と厳しい年明けになりましたが、個人的には今年も、新しい知識との出会いを楽しみ、スキー・ゴルフ・テニスなどのスキル向上を喜び、大自然の中にとけこむ感動を求め、友人との交流を楽しみ、人に喜んでもらう事を喜び、美しい花を咲かせる努力が報いられる事に感動し、丹精込めて育てた野菜の収穫と採り立ての美味しさを楽しみ、クラシック音楽に耳を傾け、自分自身と家族の健康を願いながら1年を過ごしたいと思っております。

昨年撮った写真の中から3枚の夕日、残照をご覧下さい(1枚はトップ画像)。夕焼けは翌日の晴天の兆しと信じつつ。


スイスアルプスでの滑走


中央アルプス上空の残照(蓼科高原より)

北海道・霧多布湿原の夕日


林 喬(9期)
皆さん  明けましておめでとう御座います。

昨年後半より発生しました世界的な大不況で余り落ち着いて新年を迎えることがかなわない方もおられると思いますが、世の中はいつも暗いことだけではありません。必ず「苦あれば楽あり」です。

先ずアメリカの新大統領の腕前を見てみましょう。また日本の政治の転換も見てみましょう。十分に楽しめると思います。経済についても個人個人が滅入っていては国全体が沈黙します。是非一つでも明るい話題を見つけて頑張って行きましょう。先ずこのようなときには健康が第一です。今回の景気の回復には相当年数が掛かると思います。回復を見届けるには自分の健康を維持する努力が必要です。また頭をクリアにしておく必要があります。

個人的には今年4月に古稀を迎えます。私の祖父は二人とも古稀になって直ぐに亡くなりました。子供のときは70歳まで生きることが夢でした。今その年になると新しい目標を設定しなければなりません。「ぴんぴんころり」が夢です。どうも死亡欄の年齢が気になります。80歳までに亡くなる人が断然多いのです。従って最大であと10年です。この10年をどのように生きるかが最大の課題です。

したいことは(1)日本でまだ行っていない熊野、高千穂、萩、佐渡に行く、(2)初句集を纏める、(3)祖父の残した鴎外全集、漱石全集を読みきる等です。書いてみるとたいしたことではありません。矢張り月並みですが健康に留意し何でも興味を持って生きることと思っております。

皆様のご健康とご発展を心から祈念いたしております。


瀬尾 俊朗(11期)
新年 明けましておめでとうございます。

昨年は、予期せぬことが多かったですね!食の疑惑、中国大地震、岩手・宮城内陸地震、無差別通り魔殺人事件、ガソリン高騰、派遣切り、総理交代、サブプライム事件、リーマンショック、株価暴落、トヨタショック等など。一方、明るい話題もありました。中国オリンピック、ノーベル賞、オバマ大統領への期待、ゴルフの石川遼君の活躍、スケートの真央ちゃんの活躍などなどです。

今年は、誰も経験のない100年に一回の危機・世界的不況からどのように立ち直るのか関心を持って見守りたいですね!日本の総選挙も面白そうですね。未来への、夢、明るさ、国民の品格を示せる年となるでしょう。
MBI同窓生も、現役の人、遊行期の人ともども、充実した年としたいですね!



大倉 恒雄(13期)
新年明けましておめでとうございます。

皆様方には健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

最近まで、昨年秋の『MBI関西イベント源氏物語千年紀』の余韻か、心地よい虚脱感の内にまどろんでいるという状態が続いていましたが、年が改まってようやく目が覚めたというところです。正直言って、今回ほど歴史と文化が集積した京都に生まれ育ったことを誇りに思ったことはありません。

過ぎ去ったことを懐かしむのは歳を取った証拠とよく言われますが、「歳をとらないと分からないこと、歳をとったから分かること」もたくさんあります。歴史と文化が京都の財産であるように、重ねた齢だけわが身に集積した財産もあるはずです。この"財産"をどのようにして次世代の若者に引継いでゆくか、常にそのことを意識して今年も教師業に励もうと決心を新たにしています。

今年もどうぞ宜しくご指導、ご鞭撻の程お願い申し上げます。


昨年の関西イベントで訪れた宇治平等院前で、大倉さん(左)

三輪 博(16期)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

大変動の時代ですが、すべてのことについて今までの考え方を見直すいい機会でもあるのではないかと感じております。カルチャーサークルは前回から時間がたっていますが、なんとかやりたいと思っております。

ご家族を含め、皆様にとってよい年となるようにお祈り申し上げます。


谷 正行(17期)
あけましておめでとう御座います。

昨年は関西イベントの実施担当をさせて戴き宇治と源氏物語というテーマで11月に宇治でイベントを行いました。91名のご参加を戴きましたが47%が女性参加でした。イベントの準備は2007年春に開始しましたが、MBI関西実行委員会のメンバーは多士多才で、さすがMBIと感じました。

最近読んだ本、山崎佑次著の『宮大工西岡常一の遺言』という本の中で「木組みは木の癖組み、木の癖組みは工人達の心組」という口伝が記録されてます。西岡棟梁は法隆寺や薬師寺の修復を請け負った名宮大工さんです。木に一本一本癖があるように人にも夫々個性があり、それを見抜いて工人の配置をするそれが棟梁の役割だそうです。我々のイベントでも役割分担表は作成しましたが関西MBIメンバーは互いの役割を補完しあう心組みも自然と出来たようで、そして多くの気付きを戴きました。この成果はMBI関西のホームページに結実しています。是非ご覧いただきたく思います。

今回の経験から、今後のMBIの集いを考えると「女性参加の時代」、テーマは知的好奇心を満たし、美味しい味付けがいいのかも知れんなと思います。

今年はMBIゴルフ・トーナメントを担当させていただきますが、で高羅さんが今まで維持してこられた資産を受け継ぎ、竹内先生にも入っていただき、好奇心を満たす「MBIグリーン会」を再開しようと思います。ご案内を出させていただきますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。

今年も宮大工さんから学んだり、グリーンから学んだり、楽しく学びたいと思います。



比地原 正明(17期)
新年おめでとうございます。

昨年は長年勤めたサラリーマン生活から超零細企業の主へと変化を作り出した年でした。

海外ではスイスのトレッキングガイド、国内では北アルプスの山岳ガイドとして楽しい仕事の連続でした。また、ホームページ作成の仕事もいくつかの会社から請け負い、自宅オフィース?でも忙しい日々が続きました。

今年は、かねてからの計画通り「ヒマラヤトレッキング」の企画に力を入れてゆく予定です。ネパールは経済的にはアジアの貧国で、政治の無策からインフラの整備ができておらず日本からもさまざまな技術支援を行っています。しかし、その素朴さがこの国の魅力であり、難しいですがバランスの良い開発を望みたいと思います。尚、私が発信のお手伝いをしているネパールニュースはhttp://www.nepal-news.net/からご覧になれますので、ネパールに関心のある方は是非ご覧ください。

ネパールという国の一番のアドバンテージは何といってもヒマラヤです。世界に14座ある八千メートル峰は全てヒマラヤにあり、その内8座はネパールにあります。これは他の国がどのように開発を進めても、どの国も追い越せない、ネパールが世界一を誇れる事実です。この素晴らしい観光資源がこの国の外貨獲得の手段となっています。そして春と秋の農閑期の農家の貴重な現金収入がポーターなどのトレッキング関連の仕事なのです。

人々の生活道路を歩き、鼻たれ小僧が遊ぶ村を通り過ぎ、神々しい高峰を見上げながら歩くヒマラヤのトレッキングは近代的にシステム化されたスイスのトレッキングとはまた一味違う楽しさ感動があります。私はどちらも好きですが、ネパールのヒマラヤトレッキングには何とも言えない郷愁を感じてしまいます。


日本の中高年の登山やトレッキングは今後ますます健全な活動として発展してゆくものと思います。私も微力ながら、これらのニーズに対応し、ネパールの発展に少しでも寄与してゆきたいと思っています。本年も宜しくお願いします。


ガイドで訪れた剱岳にて

土田 晃道(18期)
あけましておめでとうございます。

本年は変化の時代かな?と考え、長年続けた新潟の山行きを止めて、伊豆の鄙びた温泉にしてみました。皆様の一層のご健勝を、湯舟からではありますが祈念させていただきます。

一言「このような先の見えにくい時にこそ、気分転換にMBIの行事に参加してみませんか!」 展望がきっと拓けることと思います。


當麻 多才治(22期)
昨年は MBI関西の方々が、素晴らしい企画を準備くださり、歴史、季節、料理などなどすべてを堪能させていただき、誠にありがとうございました。ひとつの取り組み、作品というのはこのようにして作られるのだと勉強をさせていただきました。京都とはこれからも時々途中下車をしたりして、触れ合っていけたらと思います。

今年は、過度なレバレッジが終わり、健全な金融経済に向かい、生活も余分なものが剥げ落ちる良いきっかけの年になると思います。回復には相当な時間を必要としそうですが、食の安全とか、環境とか大事なことを基礎にして新しい経済が動きだすと信じています。市場が厳しくても自分の気持ちまで暗くならないように明るくもって、仕事も生活も楽しめるように工夫をしたいと思います。

幸い、庭に加えて畑仕事などやりたいこともいくつかも出来ましたので、上手に時間と予算を配分して、ひとつひとつをじっくり楽しもうと思います。

頭のほうも、出来るだけあちこちの勉強会に参加して、自己研鑽をして発信ができるものも身に着けたいと思います。投資の流れも逆流しないようにさまざまな角度から意見発表もしてみたいと思います。

特にMBIの企画は大いに参加させて頂いて、先輩諸氏のご意見を伺い、実相を把握したいと思います。本年もよろしくご指導のほどお願い申し上げます。


小野寺 薫(22期)
新年、明けましておめでとうございます。

経済環境の激変が2009年も続きそうですが、皆様の益々の御健勝を祈っております。

無病息災を祈ってαー100(2007年のMBIファミリーイベントでソニーの中鉢社長からいただいたもの)で撮影した初日の写真です。


2009年初日の出

木下正治(22期)


平等院スケッチはがき

堺 昭冶(23期)
新年あけましておめでとうございます。

新年の抱負と改めて考えてみると、現役の時は職場の長として、毎年否が応でも何かしら表明せざるを得なかったが、一線を退くと何も考えていなかったことに気が付いた。強いていえば、家族全体の幸福・健康と繁栄が第一、自分のことは2の次で健康維持とゴルフの事ぐらいなものである。これでは1年が無為に早く過ぎるはずである。菅野さんに"尻を叩かれて"2009年の抱負を考えてみた。

@今年7月は「古希」を迎える。新たな人生の出発点として今後の自分の生活指針を定める。
Aまず社会との接点である(株)CIC相談役と、家事調停委員の業務に誠心誠意貢献すること。
B暴飲・暴食を慎み、健康管理に努めるとともに、水泳・ゴルフをエンジョイしながら永続させる。
C「同窓会」「会社OB会」「郷里の会」等には極力参加し、外部との交流を広げ出来るだけ柔軟な思考力を維持する。
D孫との意思疎通を重視するとともに、親戚・家族一同の「和」を高めるよう努力する。
あとはあまり欲張らず、何事にも淡々と対処できる年相応の「平常心」の涵養に努めたい。



2008年8月阿蘇山頂での堺一家


大東 敏治(24期)
あけましておめでとうございます。

長期的には温暖化にありながら寒冷現象が不意に現れる昨今の地球です。特に最近は厳しい風が吹いて暗い話が多い。そういう状況にあって、いやだからこそ変人と思われても気にせずに明るく振る舞います。

仕事では第二の創業として新事業に挑戦、趣味は頭の体操として俳句に開眼、肉体では3月の東京マラソンに期待。

今年は還暦ですが、適度な無理を刺激とし、限度を超えないように自制します。

地球との長丁場の付き合いですから、皆さんも健康に配慮してしなやかにいきましょう。


伴野 国三郎(27期)
あけましておめでとうございます。

雲が行く 湖上の鳥居 影ひとつ

(絵の題材は、琵琶湖の西側(湖西)にある白髭神社です)



仁川 勲(28期)
MBIの皆さん、新年おめでとうございます。最近はMBIのイベントに参加することも出来ずにいますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

4月には、2年間続いた釧路での単身赴任生活を終える予定で、札幌では新たな気持ちで還暦の年の生活を始めたいと思っています。

1. 家族サービスや趣味の再開に努める。
釧路に単身赴任しているためにできなかった家族サービスや趣味の再開に努めたいと思っています。具体的には、@妻や両親との食事や団欒を楽しむこと。Aゴルフの回数を増やすこと。Bサツキを始め庭木や鉢植えの手入れをすること。また、夏には、昨年結婚した長男夫婦に初孫が誕生する予定で新しい家族サービスも求められることになりそうです。

2. 釧路でタンチョウの写真を撮る。
この2年間、釧路ではタンチョウを始め自然の写真を沢山撮りましたが、タンチョウについては持っている機材で限界を感じたため、年明けに500ミリの望遠レンズを購入して、今まで撮れなかった写真を撮りたいと考えています。タンチョウは、鳥の中では最も優雅で素晴らしい被写体です。望遠レンズでタンチョウにもう一歩迫ってみたいと思っています。


釧路湿原:この写真は、釧路湿原を流れる雪裡川にある「タンチョウのねぐら」の夜明けを撮影したものです。
気温は氷点下20度前後で、川面から立ち上る水蒸気が両岸の木々に凍りつき、
それに朝日が当たってピンク色に輝きます。
川には水の中で一夜を過ごしたタンチョウ達が目覚めを迎えています。



菅野 妙子
明けましておめでとうございます。

世界不況、北京オリンンピックなど大きな出来事が多くあった2008年でした。MBIも宇治での関西イベント、小さなイベントとしてはForeign Affairs研究会・忘年会(写真)、明るい話題としては坂上弘さんの日本芸術会員になられたお祝い会(写真)などがありました。

個人的には、約8年間勤めた一橋大学国際経営戦略研究科のビジネス・スクールから東京大学のエグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大EMP)に移りました。東大EMPは日本では(世界でも?)新しい試みで、「唯一無二」を標語として「他とは比べない、ここだけ」と、元マッキンゼー日本支社長の横山さんの下で頑張っております。

この新年のメッセージの最初のマッターホルンの写真は7期の小川哲夫さんが撮影されたものです。今年の景気の回復を予感するような写真ではありませんか。私はこの写真が特に気に入りました。後光が優しく厳しい世界を見守り、かつ希望を与えているように見えます。額に入れて飾り、励みにしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


FA研究会忘年会


坂上さん祝賀会


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