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2010
A HAPPY NEW YEAR !

新年のメッセージ



「♪あ〜した天気にな〜れ」−明るく希望の持てる年になりますように
[写真撮影:小川哲夫さん(7期)]



〈MBI同窓会会長挨拶〉
服部 昭 (21期)

2010年を迎えて

MBI同総会の皆様、明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。

2009年度は2008年9月のリーマン・ブラザーズの経営破たんに端を発した世界金融危機からの後遺症に影響され改善の兆しは見えているものの後半のドバイ・ショックもあり、いまだカオスのなかにいる感があります。昨年のキーワードは「新」ということであり、政治においてはアメリカでのオバマ大統領の登場、日本における民主党による政権奪取等変化の兆しは見えてきているものの、ほとんどが今年度に持ち越されている状況です。日本においては「景気低迷+株安+円高」のスパイラルが進行しデフレを悪化させている状況です。いずれにしても日本においては経済・社会構造を抜本的に変える時期に来ているのではないかと思います。国の形をどのように変えていくか鳩山政権に任せるだけでなく、われわれ一人一人が真剣に考えなければならない時期に来ています。その意味で2010年こそまさに後から見たら「変わり目の年」であったと言えるのではないでしょうか。

私事で恐縮ですが、昨年末にクリスマスマーケットと世界遺産を見にドイツ南部に行ってきました。ちょうど寒気が来ている時で到着したミュンヘンの気温もマイナス10度となっており切れるような寒さのスタートでした。ソーセージを食べながら、温かいグリューワインを飲みマーケットを散策しクリスマスカップ等のグッズを土産に購入してきました。

その中で、1945年の連合軍によるドレスデン大空襲の際に倒壊し60年ぶりに世界に人々の支援で再建されたフラウエン教会(広島の原爆ドームと同様の戦争と平和の象徴)でのクリスマスミサにおけるバッハのオラトリオを聞きながらの平和への叫びは平和ボケをしている私たちにはきわめて印象的でありました。アフガン等で戦争が続いている中、平和のありがたさと守っていく重要さを改めて感じた旅でした。



〈関西MBI同窓会支部会長挨拶〉
川勝 一明 (14期)

新年明けましておめでとうございます。

本年が新政権の許、景気回復軌道に乗ることを希望します。
今年は関西にとっては、大きなイベント、平城遷都1300年祭が行われます。
”はじまりの奈良・めぐる感動”を関西史跡ハイク仲間と一緒に味わいたいものです。

皆様も是非”大和路をゆっくり歩いて、日本と自分を再発見”して下さい。

個人的には、還暦を迎え、人に勧められて、毎日、
1回の大笑い、
10人との会話、
100回の深呼吸、
1,000字の筆記、
10,000歩の散歩、
を心がけ、心身共に健康第一に過ごしたいと思っています。
MBIの皆さんの益々のご活躍をお祈り申し上げます。



高羅 駿冶(1期)
新年に思うこと

国民からの大きな期待を受けて新しい民主党の政権が誕生し、4カ月となります。しかし、その間、国内外の諸問題の大半は何も解決の糸口も明確にされないままに越年し、新年を迎えました。グローバル化の中で世界が小さくなっただけ、今年も新たな問題が多く出てくることでしょう。

一方、新しく始まったテレビ番組「坂の上の雲」を見る度に思うことがあります。それは、貧しかった当時の日本には未だ階級社会が色濃く残る中で、若い力のある人々が明日への希望を多く持って、世界に眼を広げながら、がむしゃらに生きる姿が描かれており、大いに感動しています。

私はすでに平均寿命を越えてしまい、社会のお役に立つことは難しいのが現実です。若い人たちが明日への希望が持てるような世界、または日本になることに夢を託して、今年も元気に寅(虎)年を生きることを祈念しています。


川内 清隆(4期)
2010年、明けましておめでとうございます。

昨年は『自分脳で勝つ---生きる力の方程式』を出版し大変な反響をいただきました。その流れをもった長編小説(300ぺ-ジ)、『日本人---生きる力の方程式』を本年、出版します。

2月2日より、高羅さんと私とで油絵、妻の昌子と仲間のビーズフラワーの「ビ-ズと油絵の仲間展」を日本橋の「ギャラり-白百合」(中央区日本橋3-2-6、Tel: 03-3271-2225)で2月6日まで開催します。是非、ご覧下さい。

また、業界の知財、月刊誌に「狙われた罠」として、連載を引き受けることになりそうです。ビジネス面は特許中心で頑張りたく考えています。

MBIの活動には100%対応していきたく思っています。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


桑原 節雄(4期)
明けましておめでとう御座います。
暗い話が続いた昨年でした。今年は明るくなって欲しいものです。

私は、浮世離れした毎日を送っています。時間をゆったり使うことに専念してきましたが、あまりゆったりしているとボケるのでないかと最近危惧しています。ふとしたことから京大に留学してきたブラジル人女子学生と知り合い、時に我が家で女房の手料理を馳走し、老夫婦の若返りを図ってます。こちらは、たどたどしいポルトガル語、相手は、たどたどしい日本語での対話です。

私も古稀を迎えます。自分でも信じられない年齢です。若い若いと思っている間にここまできたかと思ったり、杜甫が、「人生七十古来稀」といっているそうですが、これまで健康にこれたことに感謝したりーーー。

皆様のご多幸とご健康をお祈りします。


久保田 英夫(5期)
新春を迎え皆様のご多幸をお祈りします。

写真は昨年秋、南魚沼市の雲洞庵を訪ねたとき撮ったものです。このお寺は、上杉景勝と与六(後の兼継)が幼少期に修行をつんだところとして知られています。境内は紅葉が鮮やかでした。近くに越後三山の雄姿を眺める、おすすめのスポットです。



小川 哲夫(7期)
新年明けましておめでとうございます。

昨年は、先祖代々住んでいる我が家周辺の環境を将来に亘って少しでも良好な状態で残すため、弁護士、税理士、司法書士、不動産鑑定士、測量士などの、いわゆる士族と不動産会社の方々の助力を得ながら、ない知恵を振り絞った1年でした。一応の形を作るまでには未だ数年を要するのですが、その過程で江戸時代以来の数々の文書に触れる機会があり、江戸末期から今日までの庶民生活の変化の大きさを、先祖の姿を頭に描きながら、改めて感じさせられました。しかもそれはさほど遠い事ではなく、自分自身が生きて来た70年の僅か2倍強にしか過ぎない事は驚きです。将来危機的状態になるおそれが高い、地球環境問題、人口減、医療介護負担増、財政悪化と巨額の国債などの諸問題が現実の国民生活に大きな負担となる時期は、歴史の観点、否、一人の人生の長さとの比較からするとほんの直ぐ先です。政府は勿論、我々国民自身が、今の痛みを甘受しつつ、前向きに対処しなければならない事は明白であるにも拘らずその動きは鈍く、逆の方向にすら向かっている事に情けなさを感じています。自らの力のなさを感じつつも、身近で出来る事を少しでも実行して行きたいと思っています。

昨年もMBIの皆様とは様々な場面でのご厚誼を頂きました。今年も1月はテニス、アルペンサークルのスキーが待っています。4月3日(土)にはお花見会を野川公園で開催いたします。今年はサクラの花が早く咲いても遅れても日程変更をしないつもりですので、参加予定の方は今から予定に入れて置いて下さい。6月頃にはForeign Affairs研究会を予定しています。初めての方を含めて多くの方々のご参加を期待しております。

将来への心配はありますが、今年も春、夏、秋、冬、それぞれの季節に合わせて、各種スポーツ、旅行、野菜作りなど、様々な活動をアクティブに行ないたいと思っています。今年もどうかよろしくお願い致します。


春:野川公園の花吹雪

夏:北海道樽前山々頂にて

秋:蓼科高原のゴルフ場と八ヶ岳

冬:志賀高原横手山からの展望(笠岳)


樋口 周嘉(8期)
皆様、明けましておめでとうございます。

国際宇宙ステーション(ISS)に野口宇宙飛行士が到着してから一週間余りが経ちました。マスコミでも宇宙からの野口さんの新年のメッセージを伝えています。

約23年前に、ISSに取り付ける日本の実験モジュールの設計作業の立ち上がりに関係した身として、「きぼう」と名付けられた日本の実験モジュールが昨年完成したことは大きな喜びでしたが、そのことに関連して、ときおり耳にする「ISSは何の役に立つの?」という疑問に説得力を持って答えられないことに自らの弱さを感じています。

こんな私ですが、ご要望を受けて、1月20日のMBIカルチャーサークルでISSのお話しをさせて戴くことになっています。あまり報道されていないISSの構想の始まりから現在に至る四半世紀の歴史をメインにお話しさせて戴こうと思っています。

写真は昨年の11月25日にISSから離れて地球に帰還するスペースシャトルから撮影されたISSです。真ん中に縦に通っている部分の上端から左側に突き出ているのが「きぼう」です。


真ん中に縦に通っている部分の上端から左側に突き出ているのが「きぼう」


瀬尾 俊朗(11期)
あけましておめでとうございます

昨年は、政権交代、日航経営危機、裁判員制度のスタート、トヨタ赤字決算、石川遼君賞金王、著名人の逝去などなど多くのニュースがありました。

新年度予算案も出来、新年度は明るくなるのでしょうか?少子高齢化時代を迎え、子ども手当ての創設などバラマキとも言えるものですが、「将来への希望」がないと子どもは作らないことを考えると「日本をどう作り直すか」の基本理念が見えません。

MBI諸氏も高齢化してきました。現役で活躍中のかたがたの活躍を期待しております。

昨年暮れから「自分史」講座を受講し自分を振り返り、新しいスタートにしたいと考えております。今年は、参議院選挙もあり政治の年が続くでしょうが、デフレの進行も気になります。知人の長男がリストラに会った、癌になった友人も数人出て来ました。ゴルフ仲間も高齢化し、会えば、健康、子ども、孫など定番の話題に終始しております。リスクも多様化してきています。平常心で心豊かに過ごしたいものです。皆様のご健勝をお祈りいたします。



宇尾 誠一(11期)
結婚40周年を迎えました。家族共々元気に過ごしています。

男ばかりだった孫に、6月、7月と続けて二人の女の子が加わり、合計5人となりました。長女一家が3年半の東京生活を終え神戸に帰った結果、子供たち一家はすべて距離のある徳島・神戸・南カリフォルニアと離れてしまいました。
家事調停は5年半を過ぎました。何故夫婦や親族はそんなにまで憎み合わねばならないのでしょうか。一方、非行少年の問題が家庭にあることを考えると、同じ根っ子の問題だと思います。最近子育てに対する世の中の関心が高まっていますが、非行少年問題にも世の中の眼が向けられて欲しいものです。

体力維持・家事補佐・アメリカ旅行は続けていますが、気持と行動の軸足をもっと『ゆっくり』の方向へと移動させたいものです。10月に今年のTurnberry、来年のSt.Andrews Old Courseをはじめ、過去全英オープンが開催された4ヶ所を含む5ヶ所のスコットランドゴルフ旅行に夫婦で参加しました。ゴルフは自然との戦い、ラフとバンカーはペナルティであることを思い知らされましたが、期待以上の良いスコアーも出、キャディとの連携・美味しい食事・楽しい仲間も含め思い出を沢山作ることが出来ました。

年末には末娘が夫と共にアメリカから帰国し、また長男一家、長女一家も東京に来ますので、賑やかな年末年始となりそうです。



大倉 恒雄(13期)
新春のご祝詞を申しあげます。

今年は小生も65歳を迎え、正に高齢者の仲間入りです。幸いにして仕事上、若い人たちとのやり取りを通じて"元気"をもらっているせいか、老けこんでいくという感覚はありません。今年から、あと4年間の新しいタームが始まります。

これからもMBI関西支部の活動を中心に家内共々積極的に参加したいと考えています。今年もどうかよろしくお願いいたします。


京都の北部にある重要伝統的建造物群保存地区「美山 かやぶきの里」にて

三輪 博(16期)
明けましておめでとうございます。

昨年は予想だにしなかったことがいろいろありました。今年もさらに厳しい経済状況が続きそうです。そんな中でMBIの方々と触れ合うことができるのはとてもありがたいことで、いつも感謝しております。1月には久々にカルチャーサークルを開催します。

本年もよろしくお願いいたします。


谷 正行(17期)
明けましておめでとう御座います。

昨年はMBIでゴルフ交流会グリーン会合を2回開催しました。参加人数が今ひとつという感じで今後の進め方を更に工夫してみたいと思っております。

今年はビジネスそしてプライベートも虎のように世界を駆け巡る飛躍の年にしたいと考えてます。おかげさまで私が設立した会社ハイパーマーケティングは設立後14年目に入りました。設立当初から環境に優しい事業を目指し事業ドメインはプリンタトナーカートリッジの静脈物流リサイクルビジネスを選択しました。2007年から地域の拡大に入りアジアを視点に入れた事業構造変革に取り組んでおります。2008年は米国ソフトベンダーと、2009年今年は中国メーカと連携が出来あがりました。現在社内は30%が中国人で2010年が仕上げの年になりそうです。中国、アメリカ、インド、日本と地域を越えた環境ビジネスモデルを提案して行きたいと考えております。

グリーン会合も継続して参ります。是非ご参加戴けると賑やかに更に会合が充実します。

何事も思いが強ければ成せると私は考えてますが昨年私も干支が牛で還暦を迎えました。

還暦以上の皆さん「YES WE 還!!!」の精神で一緒に愉しみませんか。



比地原 正明(17期)
新年おめでとうございます。

今年のメッセージは「新しい発見を求めて、ゆっくりと歩んでゆく」です。

長年勤めたサラリーマン生活から超零細企業の主へと歩み始めてもうすぐ2年になります。自分のペースで歩めるようになりましたが、本当の意味でゆっくり歩めるようになれるのはまだまだかもしれません。若いころには思いつきもしなかったことですが、この何年かは山をゆっくり歩く楽しみを実感できるようになりました。自然と共生したゆっくりした歩みが持続可能な豊かな人生を作るのだと感じています。

昨年の夏にはスイスでのガイドの仕事の後にスイスのオートルートを一人で歩いてきました。山小屋に連泊したりしてゆっくりと寄り道をする山旅で、とても充実した旅でした。さまざまな国の人と出会い、イギリスをはじめとするヨーロッパの人々がまるで国内の山旅のように気楽に楽しんでいるのがとても羨ましく思いました。慣れ親しんでいるはずのスイスの山々も眺める角度が違うと、新しい発見がありとても楽しめました。

写真はツェルマットへ向かう最終日の朝、ヨーロッパヒュッテという山小屋から眺めたヴァイスホルンという標高4506mの山です。氷河を抱えて朝日に輝く頂は新しい発見でした。さて、今年は還暦の年です。どんな新しい発見と出会えますでしょうか。


朝焼けのヴァイスホルン 4506m (スイス・オートルートにて)


當麻 多才治(22期)
昨年のリーマンショックは情報収集に励んでいるようでも情報の核心を掴まずグリーン周りを徘徊していたことを痛感しました。今年はオバマ、胡錦濤、ルーラ大統領、世界の強い意志を持った指導者の姿に世界の方向が少し見えてきたように感じ、夢を重ねてみたいとも思いました。

魚、水中にして水知らず、人塵中にして風知らず。周囲の自然、人の支援、自分では気がついていない大切なものが一杯で世間の常識や配慮に欠いた人間ですが少しでも認識できるよう勉強を継続しようと思います。

自分もなんとか還暦の機会に恵まれそうです。市場の変化、賑わいと自然との闘いと少々時間配分に悩みますが好きでしていることばかり、可能な範囲で楽しみたいと思います。

MBIでは前向きでエネルギッシュでそれでいてけれんみのない先輩方の姿にいつも元気を頂いており、感謝です。今年もよろしくご指導をお願い申し上げます。



小野寺 薫(22期)
明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしく御願い致します。

21世紀も10才、日本の歴史的な政権交代から一年、希望の高まる新年です。
しかし、弱含みの日本経済、低迷する株価、難題の山積み、と厳しい環境は続きそうです。
停滞状況を速やかに脱出して、朝日輝く日本経済になることを切に願っております。
各位のご健勝をお祈り申し上げます。


朝日に輝く聖フランチェスコ大聖堂 Assisi,Italy Apr.25,2009 


聖なるガンジス川に上る朝日 Varanasi,India Dec.7,2009



拙宅から望む横浜方面に上る2010年の初日



大東 敏治(24期)
明けましておめでとうございます。

昨年は自分の体力にかなり疑問符をつけた年でした。頭では動こうと思っているのに体が動かないので無理して転んだり膝を痛めたり・・・。

今年はスポーツは楽しむものと割り切り、MBIテニスサークルでは球を深追いしない、ランニングはスロージョギングに完全切替です。昨秋、長年行ってみたいと思っていた中欧を旅して、長い歴史の中に生きる人々の複雑な現代生活を実感しました。今年も頭をリフレッシュするための旅をしたい。

MBI Foreign Affairs研究会は会場の提供から加わらせていただくようになりましたが、皆さんの知見に触れて大いに刺激になっています。今年もカルチャ−サークルやお花見などにもどしどし参加して、皆さんと親交を深めたいと考えています。

どうぞ宜しくお願いします。


菅野 妙子
明けましておめでとうございます。

2009年は世界不況が長引く中、Changeの風が吹きました。多くの期待が込められたこの風が2010年はどちらに行くでしょうか。途中で消えないことを願っております。

昨年、MBIでは大きなイベントがありませんでしたが、東大の秋山教授による「長寿社会の可能性」では、MBIに参加された年代の人たちがこれから知恵を出し合えば世の中明るくなるのではと、勇気付けられた講演会でした。小さなイベントとしては、暮にMBIクロスロード編集委員会と忘年会(写真)、Foreign Affairs研究会・忘年会(写真)がありました。
個人的には、昨年から働いている東京大学のエグゼクティブ・マネジメント・プログラム(東大EMP)で多忙な日々を送っております。MBAとは違うタイプのプログラムの内容で、忙しいながらも知の刺激を享受しております。写真は東大の安田講堂への銀杏並木です。

東大EMPの関係で、暮には国立天文台の見学がありました。ハワイ島の「すばる」の話を聞き、来年(2011年)の3月にMBIでハワイ島の「すばる」見学を実現させたいと思いました。皆さん、ご期待ください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


MBIクロスロード編集委員会・忘年会(2009年12月25日)


FA研究会・忘年会(2009年12月28日)


東大銀杏並木


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