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2013
A HAPPY NEW YEAR !

新年のメッセージ


西伊豆・戸田港からの富士山

[写真撮影:高橋 滋さん(28期)]



〈MBI同窓会会長挨拶〉
大東 敏治 (24期)

「温」の年

いつものように年が明けて、何事も変わらないかのように元旦が訪れました。
そしてまた、皆様この年にかける気持ちを新たにされたことと思います。
健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げたいところですが、なかなかそうはいかないのが現実。一つや二つの気がかりごとがあるのはごく普通でしょう。弱みを庇いつつ、かといって易きに流れないように戒めながら、そして人のつながりも労わりのある優しさを保ちたいものです。

社会の隅に明るい光が差し込んでいても、あるいは照らそうとする人たちがいても、徒に危機感を煽るかのように「厳しい厳しい」を連発するのがもっともらしい風潮。できれば、もっと「多く」とか「速く」とか「強く」とか言わないようにしたいものです。もっとも能天気ではおれませんが。

年頭から縁起でもないことを申しますと、皆さまはそれぞれあと何年生きていられると思っておられるでしょうか?大方は平均寿命を目安にしてあと何年大丈夫だとか、あと数年しか残っていないと。しかし、傘寿の人にも統計的に平均余命は8年以上与えられています。確率はともかくとして個々人にとって明日が最期かもしれないし、100歳以上生き延びられるかもしれません。
内なる不安、外からの脅威、後の憂いなど尽きることはありませんが、今を生きる者としては先の希望につながることを積み重ねて広げていくことです。

私は今年の一語を「温」と定め、適度に燃えて程良く無理をし、新しいことから心地よい刺激を受けつつ、人のつながりも人肌の伝わる範囲に断捨離していきたいと考えています。
MBIはまさしく心身の温もりを覚えるもの。オフィシャル・イベントや各サークルで皆さんと頭や体を動かしながら、イキイキとした時間を持ちたいと願っています。
是非そのような貴重な機会を共有しましょう!

下の写真は昨年のバングラデシュ、世界一長いと言われる全長120kmのコックスバザール海岸。通り過ぎた世界と生まれる前から変わらずにある景色が混在して妙にゆるりとしました。


コックスバザール海岸(バングラデッシュ)



〈関西MBI同窓会支部会長挨拶〉
飯村 六合夫 (9期)

あけましておめでとうございます。関西支部の飯村(9期)です。
同窓生の皆さまは、健やかに2013年の新春をお迎えのことと拝察いたします。

2013年は関西イベント開催の年です。大勢の同窓生の皆さまが、10月5日(土)計画の関西ファミリーイベントにご参加賜りますことを、心よりお待ち致しております。

2012年を振り返ってみますと、山中教授のiPS細胞研究のノーベル生理学・医学賞受賞は、今後にも期待、祝福です。教授の人柄にも惹かれます。
年末の衆議院選挙が民意の反映の結果というのには、ちょっと抵抗感を感じます。96年から始まった小選挙区比例代表制という選挙制度の結果としての不可思議な振り子現象をまたもや体験しました。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と名言を残しました。失敗経験から学ぶなどと悠長な余裕はありません。沈没寸前の日本丸の船長と選民である乗組み員に、まずは国民からの信頼感、海外からの安定感、下から目線で決める/決められる操舵を望みたいものです。政治を司る人、行政を業務としている方みんなは責任と義務ということをベースに協働してもらいたいものです。

フランス、ロシア、中国、北朝鮮、アメリカ、日本、韓国と日本とのつながりの強い国々の政治体制の変化があった2012年でした。混乱を極めた政局も動きつつあり、期待を持てそうな2013年とも言えそうです。とはいえ、2013年は、日本が穏やかな、世界が穏やかなというのは所詮ありえない望みでしょうか!

せめて、同窓生の皆さまにとって穏やかな、健康な年になりますよう祈念しております。
2013年10月5日、大阪帝国ホテルで開催する 関西地区が案内するMBIファミリーイベントでは、日本再生の旗手を任じる大阪のイメージを見直すチャンスを作りたいと思っております。乞う!ご期待です。
多数の同窓生の参加をお願いします。



高羅 駿冶(1期)
新年あけましておめでとうございます。

昨年はデフレの中での不況の年でした。年末になって政権は3年振りに自民党に復帰しました。
明るいニュースとしては、山中伸弥京都大学教授のノーベル医学生理学賞の受賞、ロンドン・オリンピックでの日本選手の大活躍(獲得メダルは38個)、そして大納会で東証の斉藤惇社長(MBI第4期生)がコメントした通り"最後に日経平均は辰年にふさわしい跳ね上がり"があって、今年の最高値(\10,395.18)を付けて終わったことです。

さて、今年はどんな年を迎えるのか、年初に思いを巡らしました。30年以前にマッキンゼーの呼びかけに応えて、経済界の各企業が国際化を定着させようとしたのですが、今や日本の政治家の中に、国際化の視点を取り入れることが喫緊の課題ではないかと考えます。

新年にあたり、MBIの皆様方のご健康とご活躍を祈念しております。


川内 清隆(4期)
今年も、経済産業調査会の月刊誌『特許ぷりずむ』に連載中の小説、『昭和カミング・・瓦礫からの脱出』を11月頃には出版するべく頑張りたく思っています。また、朝日テレビシナリオ大賞にも、「きょうだい」をテーマにした力作を応募してみました。これから、より一層、いろいろと感じたこと、考えたことを発信してゆきたく思っています。

油絵も、はじめてから、もう15年目にもなり、何とか、小さな画廊ででも個展をしたく考えています。下の15号の「希望」という油絵は楽しく描け、全ての人への幸せを願っての作品です。

2013年が皆様の幸せを運んでくる年となることを願っています。


「希望」の絵


桑原 節雄(4期)
良き新年をお迎えのことと思います。

昨年のビッグイベントは、ブラジル訪問でした。
私の初めての海外勤務の地であり、いつかは訪れたいと思ってましたが、その遠さに逡巡していました。息子がサンパウロ勤務となり、日本への留学中に親しくしていたブラジル人から結婚式への出席依頼があり、それに背中を押されて訪泊しました。ブラジルの今昔を満喫することが出来ました。

皆様のご多幸と健康そして関西イベントの成功をお祈りします。


ブラジリアにて


小川 哲夫(7期)
新年明けましておめでとうございます。

昨年は18年乗り続け、15万キロ以上を走った車を買い替え、12月には50歳の年齢差のある学生と共に、凡そ25年振りに合唱のステージに立つなど、私にとってのビッグイベントがいくつも重なりました。樹齢200年のケヤキを始めとした屋敷林伐採の決断の様な辛いイベントもありましたが、スキー発祥の地と言われるサンクト・アントン(オーストリア・チロル地方)へのスキー旅行とザルツブルグ、ウィーンでのオペラやコンサート鑑賞、下の息子の結婚式、日本で2番目の高峰、南アルプス北岳登頂など、概ね楽しいイベントが相次ぎました。今年も既にいくつかのビッグイベントが予定されていますが、昨年同様MBIの皆様との様々な交流を始め、春夏秋冬それぞれの活動を楽しみたいと思っております。よろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。

なお、今年のお花見は4月6日(土)、東京小金井市の拙宅での開催を予定しております。
桜の開花状況や天候に関わらずこの日程で開催致しますので、参加ご希望の方は予定に入れておいて頂ければ幸いです。ご家族ご一緒に多くの方々が参加される事を期待しております。

写真は、昨年の春、夏、秋、冬に撮影したものです。


春、我が家の枝垂桜


夏、北岳山頂付近の岩場に咲く高山植物の花


秋、八ヶ岳・白駒池の紅葉


冬、ヨーロッパアルプスとサンクト・アントンのスキーコース



二宮 類四郎(10期)
新年おめでとうございます。

2013年は新政権の発足もありpro businessの政策が期待され、投資も活発化する可能性を秘めた年になりそうです。海外投資家の見る目も変わり、不動産市場にも資金流入の兆しが見えます。私どもも昨年2月の合併・社名変更を経て、投資家のパートナとしての新しいビジネスモデルを作るべく、一層の努力を続けてまいる所存です。

新年もよろしくお願い申し上げます。


大倉 恒雄(13期)
明けましておめでとうございます。
本年は久しぶりの関西イベント開催の年、今回も大勢の同窓生の皆さまがご参加賜りますことを、心よりお待ち致しております。

小生はJTBを定年退職後、大学において7年間観光関係科目の教鞭をとってまいりました。その間3度にわたって、日本国際協力機構(JICA)がベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイの5カ国の政府、地方機関で観光を担当する職員を招いて行った「メコン地域観光振興セミナー」(これらの国々を目的地とした日本人旅行者の誘致手法の修得を目指すもの)をお手伝いする機会がありました。参加メンバーは全員熱心に受講し、終了時には口々に謝意を述べてくれていました。JICAを始め様々な組織がこのような形で築き上げてきた国民同士の信頼関係は本当に大切にしなければならないものだと実感した次第です。

昨年は日本の政権が3年ぶりに交代し、ロシア、中国、米国そして韓国など、日本と関わりの深い国々で国家指導者の選挙が行われました。外交においては、国家のトップが、これら主要な国々の指導者とどのような人間関係を結べるかによって、国家関係まで変わるという過去の事例は枚挙にいとまがありません。上述のJICAの例にしても、このような影響を免れ得ないのです。新首相に期待したいところです。

私事になりますが、今年3月末を以て教員生活に終止符を打ち、遅まきながら夫婦水入らずで、自由な時間を楽しみたいと意気込んでいるところです。


甲山(かぶとやま)山麓にて(関西MBI葛野敬造氏撮影)



朝比奈 清敬(15期)
昨年16年間勤めたボストンの会社をリタイアし、カリフォルニアのサンマテオ(サンフランシスコ空港から15分)に引っ越しました。最近は自転車乗りに精を出しています。カリフォルニアにある21箇所のMission(伝道所)を自転車で巡る計画を実行中で、今年はSanta CruzからSan Diegoまでの17箇所のMissionを巡りたいと思っています。


自転車と私


三輪 博(16期)
新年あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろとアジアに縁がありました。
息子家族が居るシンガポールには2回行きました。1泊3日の弾丸ツアーでしたが、孫会いたさもあり、なんとか楽しく過ごすことができました。(さすがに、数日後に疲れが出てしまいましたが・・・。)

シンガポールについては日本のテレビでもとりあげる番組が目立ちます。勢いがあるとこうなるのかなと思います。息子によると、シンガポールが元気で前向きなのに、日本は疲れているように見えるのはなぜなのか、ということを感じているようです。

仕事の関係では、勤務しているダイナム(パチンコホールチェーン)が8月に香港に上場することができました。ホール業界上場は初めてですが、日本で上場していない会社の海外上場も初めてです。香港には返還前に5年ほど勤務しましたが、これも縁かなと思った次第です。

今年も「爺馬鹿」を発揮してシンガポール弾丸ツアーに何回かは行ったり、MBIの活動にも積極的に参加できればと思っています。
皆様にとって今年もよい年であるようお祈り申し上げます。


シンガポールにて孫と


比地原 正明(17期)
今年のメッセージは「挑戦する心を大切に、ゆっくりと歩んでゆく」です。

昨年はフランスのシャモニからスイスのツエルマットまで15日間かけて260kmのオートルートを歩きと乗物でお客様と縦走したのが良い思い出です。そのほか、オーストリア・チロルのハイキングやカナディアンロッキーのハイキングの調査などよく歩きました。またウエッブデザイナー?としても請け負っている旅行社のホームページをリニューアルしたりと夏秋のシーズンを終えても忙しい日々でした。
サラリーマン生活を卒業してはや5年になり、マンネリに陥らないよう「挑戦する心を大切に」というのが願望です。今年は昨年調査したオーストリア・チロルハイキングの企画を実施したり、アルプスのイタリア側を調査したりと思いは色々とあります。歩けなくなるその日まで歩き続けて仕事をして行きたいというのが願いです。
一昨年の夏の台風で大きな被害を出した紀伊半島の熊野古道を昨年の秋に歩く機会がありました。一昨年の秋のツアーは台風被害のため急遽中止になり、当分は期待できないと思っていましたが、わずか1年間で復旧している姿に感動しました。熊野川流域の樹林の模様を見ると驚くべき高さまで水位が上がっていたかがよくわかります。工事中で片側通行の国道、分断された川沿いの道、谷筋の物凄い崩壊と川を埋めるおびただしい数の大岩、まだまだ元通りとは言えませんが観光客には何の不自由も感じさせない、ものすごい底力を見ることができました。
MBIアルペンサークルも今年で15年目、第43回目を迎えます。これまで延べ人数で492名の方に参加していただき、これからも永遠に?続きます。今後も宜しくお願いします。

今年も皆様にとって良い年でありますように。


カナディアンロッキー・ラーチバレー、カラマツの黄葉とテンピークス


土田 晃道(18期)
明けましておめでとうございます。
今(12月31日)、新潟の山奥の宿に来ています。山仲間の恒例の年越しですが、先ほど雪が降り始めました。明日元旦は吹雪になりそうです。本年もよろしくお願い申し上げます。


囲炉裏端光景


木下 正治(22期)
まだ仕事をしているとはいえ、最近、思考力の衰えを感じるようになりました。それと比例するといいますかより感傷的になってきている気がします。40代、50代のころは事業戦略だとか、研究戦略、方針などという言葉を頻繁に使って、A3レポートを盛んに作ったものでしたが、この頃は、その様な思考があまり働かなくなりました。ひとつは、年齢的な問題で思考をつかさどる細胞がどんどん破壊されていって、新しく再生されないのだと思います。ノーベル賞を受賞した山中先生のIPS細胞がそのようなことに効くといいのですが。でも、これは今の世の中を見ていると、およそ以前にやった価値観がすべて(とは言いませんが、かなりの部分)崩壊してしまって、その様な戦略論が意味をなさなくなった現実を痛感しているからかもしれません。

一方、力むよりむしろよりゆっくりとした流れのなかで事象をゆっくりと、真摯に観察していくことの方が、ものの本質を感じられるように思えてきました。学生時代に読んだ本を読み返したり、詩や和歌などを改めて読み返してみると、そこに何と情感にあふれた景色が広がっているかを感じさせられます。したがって、新年の抱負などと言っても、気負うことなく平常心を持つことと、ものに感ずる心を大事にする生活を送りたいということぐらいかなと思っています。

写真は昨年の秋に旅行した中国西域敦煌にある鳴沙山です。砂の山を登っていく人たちが小さく列をなしています。この足跡は、次の日には、砂が風で動かされて消えてしまいます。そして、また元のようにきれいな山の姿に戻ります。悠久の姿です。


鳴沙山(中国西域敦煌)


小野寺 薫(22期)
新年あけましておめでとうございます。

一昨年は"惨"、去年は"忍"でした。今年は"巳"転じて、"喜"となることを願っています。
下の写真は、今年の「多幸」を祈った初日です。生憎の部分曇りでしたが、ご利益はあるような気がしております^^。

本年もよろしくご指導のほどお願い致します。


2013年 東京湾に上った初日


當麻 多才治(22期)
2013年は日本経済が成長に転じて若者が夢を持てる社会を実現するスタートの年になるように企業も個人も強い意思をもって、行動をしなくてならないと思います。
金融セクターも国民総生産の50兆円をめざして一隅を守りたいと思います。政権交代の積極策が年後半の反動にならないように確かな需要が着実に創造されることを念じています。

来年は63歳と60歳から3年を控除する年になりますが、ひがみっぽくなったり、口うるさくなったりせずに何事も明るく前向きな「青年」として家族や友人と接することができるようにと自分に言い聞かせているところです。

MBIにおいては昨年末に「ネットワークがもうすこし世の中に生かせるようなことが出来ないか」という議論をしてみましょうとの提案を伺いましたが、今年は現在の企画に加えてこうした新たな取り組みの検討が始まることを楽しみにしています。喜んで参加をさせていただく予定です。
皆様にとられまして健康で素敵なとしになりますことをお祈りいたします。


コーヒーオベーション(ミニバラ)とフェイジョア


堺 昭治(23期)
皆さん明けましておめでとうございます。

さて、「2013年の抱負」といわれると"満73歳のじいじ"(下の写真は昨年の孫たちからの誕生祝に対する返礼ハガキにしたもの)は礑と言葉につまります。

@ 週3回会社(北上野)に勤めているが、特段の期待はされていない様子。「あまり年寄り扱いだけはされたくない」というのが率直な気持ち。
A 「健康維持」が第一だが、これもいつ何が起こるかわからない。出来ればどこにも故障が起こらないように祈るのみである。ゴルフと水泳で体力の維持を図っている。しかし、できれば技術の向上を願いたいが長続きするほうが先である。
B あとは「家族(一族)の幸福」願望があるのみといったところ。
まさに、「何もなく現状が続き、早く無事に1年を終了する」というのが真の望なのかなと思っています。

といってしまうと"身も蓋もない"ので、次の5点を例年どおり"抱負"にして頑張ることにします。
@ 老骨に鞭打ち、会社発展のために頑張る。
A ゴルフの平均スコアを90台とする。水泳は昨年の年間123回 x 700mを上回る。
B 読書・音楽鑑賞等で知性・感性の向上を図る。
C 孫たちと楽しく遊び、グッドコミュニケーションを構築する。
D 従来同様、積極的に社会(友人・同窓会等)との交流を図る。




松永 寿彦(25期)
マレーシアに着任して早8カ月。イスラムの本拠地「中東」で長年ビジネスに関わってきたのが災いして、マレーシア政府が進める「イスラミック金融ハブ政策」を本音は「小ばか」にしていましたが、実のところ、マレーシアが本場中東より数年先を行っていたことを実感している今日この頃です。58歳になってまだまだ勉強不足を感じます。今年も、「イスラミック金融」のプロを目指して頑張ります。

下の写真は、ロンドン郊外にあるCoworth Park Hotel(ドーチェスター系列、ホーム・ページwww.coworthpark.com/をご参照)です。昨年8月から長女が働き始めました。夏場は大変お勧めですので、もしロンドンへお出での際は、是非立ち寄ってください。

来年もよろしくお願いいたします。


Coworth Park Hotelの前で


仁川 勲(28期)
MBIの皆さん、新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

還暦を過ぎてから1年間の過ぎ去るのが速くなったように感じられます。たまに上京する機会があっても、冠婚葬祭ばかりでゆっくりできる時間がなく、MBIの活動に参加できない状態が続いています。そろそろ何かを変えなければいけないと思っているところです。

昨年も政治・経済や社会・スポーツ等において変化の多い1年だったと感じています。
年末選挙により政権が代わって、以前よりは少し明るさが見えてきたようですし、首相や大臣がスピード感を持って行動していることには、今のところ好感を持って観ています。

さて、個人的には11月に6年前の左肩に続いて、今度は右肩の腱板断裂を引き起こし、新年早々に手術をすることになっています。加齢と個人的な体質が影響しているようです。
そんなスタートの今年ですが、次のような抱負で取組みたいと考えています。

@ 自由時間の創出と活用
63歳を過ぎ残された時間が少なくなってきているので、仕事を含めて時間の活用方法を検討しようと考えています。その時間を「しなければいけないこと」と「したいこと」に分けて、有効に活用します。
A 「しなければいけないこと」の検討
同居する両親の介護や生活支援等、今後のことを検討する年にしたいと考えています。
B 「したいこと」の実行
ゴルフ、園芸、写真等趣味に充てる時間を増やして、これまでにできなかったことを実行に移したいと計画しています。ゴルフは右肩の手術の影響が4月のオープンには少なからず残りそうです。

最後に、昨年の抱負でデジカメの被写体としていた「藻岩山」の秋と冬の写真を添付します。今年はもう少し多様な山の姿を写真にしたいと思っています。


北海道・藻岩山の秋



北海道・藻岩山の冬




高橋 滋(28期)
みなさま、トップに掲載された富士山は西伊豆・戸田港よりのお気に入りの写真です。他にもお気に入りの富士山を紹介します。
皆様、今年も良い年でありますように。


芦ノ湖からの富士山


夜明けの富士山(戸田港から)



菅野 妙子
謹賀新年。

東日本大震災からの復興と原発問題をかかえたまま2013年になりました。多くの被災地の人たちは2回目のお正月を、未だ仮設住宅や遠く離れた地で迎えています。新しい政権は、この大きな問題に真摯に取り組み、人間が安心して住める国に一刻も早くして欲しいと思います。

今年の10月5日(土)には関西イベントが大阪で開催されます。この機会に関西以外に在住の皆さんも、大阪に行きませんか。

今年の2月22日、マッキンゼー事務所は隣に新しくできたアークヒルズ仙石山森タワー(麻布グリーン会館の跡地)に移転します。MBI同窓会の事務所も一緒に移転します。荷物を減らす必要があり、MBIが終わってから18年にもなるのですが、捨てきれないものが多く、悩んでおります。この機会に身軽になろうと思っているのですが、どうなることやら。

今年も楽しいMBI同窓会活動が継続できるよう、サポートいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

下の写真は、昨年11月、私の故郷である福島県二本松市岳温泉へ行ったときの紅葉です。


岳温泉光雲閣の紅葉

最後に、昨年の暮に開催されたForeign Affairs研究会の報告を、小川哲夫さん(7期)まとめてくださいましたので、こちらに掲載いたしました。


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