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2014
A HAPPY NEW YEAR !

新年のメッセージ


朝日に染まる「紅富士」と朝霧の漂う山中湖


雲間から漏れる夕陽の光芒と「シルエット富士」

[写真撮影:仁川 勲 さん(28期)]



〈MBI同窓会会長挨拶〉
朝倉 潤一 (25期)

新年あけましておめでとうございます。皆さまにはお健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

今年の年末始は12月28日(土)から1月5日(日)まで、カレンダーのめぐりあわせで9連休となりました。わが社もカレンダーどおり9連休で久しぶりにゆったりとした年末始となりました。私は年末に3日ほど家族で故郷の大阪に帰省し墓参りなどをして、正月は松戸の自宅で迎えることとしましたが、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。

さて、2013年を私なりに振り返りますと、6月に異動となり勤務する会社が変わるといったプライベート面での大きな環境変化がありました。仕事の面では政府の経済政策の効果もでて景気は少しずつ回復してきたかなと感じることができた一年であったと思います。おかげさまで、わが社も円安で海外からの仕入れ材料が高くなり苦労している事業もありますが、全体としては大過なく過ごすことができた一年でした。6月に今の会社に着任して以降の半年間に、ジャカルタ、ハノイ、バンコク、上海、無錫、ブラチスラバ、ウィーン、フランクフルトといった海外の都市に業務で出張しました。短期間にこれだけの海外の都市を回ったのは、20年前のMBI研修以来でした。また、この間に国内の各地にも出張しています。年齢を考えずにハードなスケジュールを入れてしまったせいと思いますが、ヨーロッパから帰国した年末には風邪をひいてしまい、つらい思いをしました。とはいえ、ヨーロッパの各都市のクリスマスマーケットを自分の目で見ることができたのは得難い体験でした。今年は、自身の健康管理には十分に注意したスケジュールを組みたいと反省しております。

さて、年の初めには一年の抱負を定める方が多いと思います。私も例年何かしらの抱負を持ちますが、あまり高い目標ではなく、ささやかなものにしています。それでも一年間その想いを維持し続けることは中々難しいものです。昨年のお正月を振り返りますと私は三つの抱負を持っていました。そのうち、二つは実現でき一つは力及ばず実現できませんでした。実現できました一つは仕事上の目標でした。もう一つは中小企業診断士の二次試験に合格することでした。これは業務上の必要性というよりは、頭脳の老化と硬化防止のために自らに課したものでした。おかげさまで今後3年間のうちに実務補修を15日間受ければ、中小企業診断士として登録ができるところまで来ました。

実現できなかった抱負は、ゴルフで平均スコア100を切るというものでした。昨年は、自身の人事異動もあり、後任者への引継ぎや、新会社の業務内容の把握、前述しましたハードな出張スケジュール等で公私ともに忙しく、ゴルフは練習どころかコースに出る機会も少なかったのでこれはやむを得なかったかと思っています。この目標は、今年に持ち越したいと思っています。

2014年が皆さまと皆さまのご家族にとりまして、幸多き年となりますようにお祈り申し上げます。


フランクフルトのクリスマスマーケットにて



〈関西MBI同窓会支部会長挨拶〉
飯村 六合夫 (9期)

新春を寿ぎ、皆さまのご健勝とご健康をお祈り申し上げます。

昨年は富士山、和食が世界文化遺産登録。出雲大社、伊勢神宮の遷宮。田中投手の24連勝。そして新ポスティングシステムでメジャー移籍決定。41℃で国内最高気温更新の四万十市。JR九州のななつ星。「お・も・て・な・し」「今でしょ!」など4つの流行語など話題に事欠かない一年でした。また、特定秘密保護法が成立。市民への情報公開が進まない中、行政は市民をどう導いていこうとしているのでしょうか? 

さて、2014年は??
違憲状態の総選挙判決への取組み。都知事選挙と2020年東京オリンピックへのアプローチ。大阪都構想も気になります。人口減少の中でのMAX予算。地震・津波対応はどうなるのでしょうか?尖閣・竹島と靖国参拝がらみの外交課題。沖縄基地縮小は可能なのでしょうか。相変わらず、内外とも難問山積の多い年になりそうです。目先の対応に拘らずに、子どもたちの、孫たちの世代を作って欲しいものです。協働というNPO的発想も有効な気がします。

そんな中、第4回目の関西イベントを成功させた勢いにのり、ワインに、史跡に、花見にうつつを抜かし楽しみ、親睦を深めたいと思っております。矛盾と勝手です。会員諸氏の多数参加を歓迎します。
どうぞ今年もよろしくお願いします。



高羅 駿冶(1期)
新年あけましておめでとうございます。

約1年前に政権が自民党に戻り、安倍晋三首相の二度目の内閣となりました。衆議院・参議院ともに自民党が過半数を占めて、政治が動くようになりました。
やはり政治が動くのは良いことです。それによって経済も外交も動くようになったと思います。しかし、その政治の動き方がバランスのとれたものであるべく、今年は国民ひとり一人が自覚をもって、政治の動きを監視して、必要があれば声を上げるという重要な役割が求められていると思います。

さて、オリンピックが2020年に東京で開催されることになったことはご承知の通りです。今年から数えると6年後です。この先6年というのは、私にとって本当にありがたいことです。10年先といわれると、全く自分の命に自信が持てませんが、6年ならば何とか頑張ろうという気になります。私にとって好い目標となりました・

MBI−OBの皆様は私より若い方々がほとんどですし、皆さん見識のある方ばかりですので、何方か現在空席の東京都知事に立候補される方はいらっしゃいませんか?


裏磐梯・毘沙門沼



川内 清隆(4期)
明けましておめでとうございます。 2014年も宜しくお願い致します。

今年は、3月4日〜3月8日まで、ビーズと油絵の作品展が開かれます。油絵は17年ともなり、油絵の楽しさが益々深まるばかりです。また、小説も、雑誌『ぷりずむ』(一般財団法人 経済産業調査会発行)で、「昭和カミング」が21章となり、38章まで続きます。そのなかで、何故、主人公一平が裸足で棒を持って街を歩いていたのかということを回想する場面がありますが、その原因が敗戦であったことに、今更ながら気づくということが書かれています。今、隣国ときな臭くなり、何か昔に歩いて来た道を思うと、ぞっとするばかりです。孫たちが平和なグローバルな生き方が出来るように何か役に立ちたいと考えています。

また、オリンピックを目指して、1日2ページのペースで、3000語マスターの英会話をはじめました。また、長男が、ハリウッドで1カ月間で撮影した作品 「口裂き女IN LA」が、6月頃に上映されますが、是非、ヒットして欲しいものです。 いろいろな期待や、希望を持って、この1年頑張りたいと思っています。


出雲大社にて


小川 哲夫(7期)
新年明けましておめでとうございます。

昨年はほぼ毎年続けているヨーロッパアルプスでのスキー旅行先としてスイス・サンモリッツを選び、雄大な景観と快適なスキーを楽しみました。夏には、中央高速道路を走るたびに登りたいと思っていた甲斐駒ケ岳登頂も果たし、例年通りゴルフ、テニスを含めたアウトドアスポーツを楽しむ事が出来た1年でした。今年もMBIの同好の皆様と共に、同様のスポーツを楽しみたいと思っております。また、MBI関西のファミリーデイに合わせて京都を訪れ、これまた念願であった桂離宮と修学院離宮の見学も果たすことが出来ました。

長年続けている夏野菜作りも昨年は天候に恵まれて快調でした。今年6回目の年男という状況ですのでいささか疲れも見えて来ていますが、採りたて野菜の美味しさ、美しさの魅力は強く、今年も続ける事になると思います。あれこれとやる事が多く、今年も結構忙しい1年になりそうです。

MBIお花見は、4月5日(土)に東京小金井市の拙宅で例年通りの形で行う予定です。参加ご希望の方は予定に入れておいて下さい。手狭な場所ですが、ご家族ご一緒に多くの方々が参加される事を期待しております。庭の枝垂れ桜は更に成長しており、多くの花が楽しめるのではないかと思っております。

これまた例年通りで恐縮ですが、私が撮影した春夏秋冬の写真をご覧下さい。


春:菜の花と桃の花(山梨県笛吹市)


夏:霧が峰のニッコウキスゲ


秋:自宅庭のもみじ


冬:スイス・ベルニナアルプスの山々





★宇尾 誠一(11期)
6回目の年男と夫婦合計140歳の年末を元気に迎えています。
東京家庭裁判所には参与員の仕事と東京少年友の会関係で、月に6〜7回通っています。
6月に日本司法書士会連合会(日司連)の外部理事に選任され、未知の世界を経験する機会を与えていただきました。
家族は我々夫婦2人、子供夫婦3組6人、孫6人の合計14人。もう少し増えることを期待しています。

体力維持・アメリカ旅行・家事補佐の3本柱は継続しています。フィットネスクラブへは週4〜5回のペース。アメリカでは6日間続けてゴルフをするなど、体調は今のところ年相応に万全です。3月初めに新婚旅行以来44年ぶりの香港・マカオ、4月下旬にドイツ・オーストリアのパック旅行に参加しました。全て自分で計画する旅行とは違った気楽さを楽しみました。11月末には17年ぶりにマニラを訪れました。少し複雑な思いがある地ですが、30年前の仲間の皆様にも会え、また久々にフィリピンのホスピタリティを満喫することが出来ました。
過去を振り返らず、前を向く姿勢を変えているつもりはありませんが、参加する行事や行動を選別するようになったのは、やっぱり歳のせいでしょうか。


★渡辺 貞(12期)
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、私にとっては節目の年でした。
昨年の3月末をもって公的業務を離れ、第n回目の人生のスタート。
3年弱過ごした神戸から東京に戻り、今は文字通り晴耕雨読の毎日を過ごしています。昨夏は、10年近く続けている八ヶ岳南麓の野菜作りに引き続き励みました。昨夏は暑かったせいか、高原野菜は、消費するのに苦労するほどの大収穫でした。畑は、南に富士山、西に南アルプス、北に八ヶ岳、東は秩父の360度ぐるっと山が見える絶景ポイントにあります。

昨年は、我が国は、アベノミクスによるデフレ脱却、大震災からの復興、東京オリンピックや株価上昇などによる国際社会からの認知度向上等々、「日本立て直し」の年だったと思います。
今年は、立ち直りつつある日本から「日本の未来を作る年」のスタートの年にして欲しいと願ってます。公的業務を離れた今、未来を作ることへ貢献することは難しくなりましたが、少しでも何かお手伝いが出来ればと思います。


「農園から八ヶ岳を望む」(2013年10月)


大倉 恒雄(13期)
明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い致します。

昨年秋に大阪にて恒例のMBI関西ファミリーイベントが開催され、大勢の方々のご参加を得て大盛会となったことをマルチネットでとてもうれしく読ませて頂きました。計画から準備、実施に至るまでの関西MBIメンバーの皆さんが力を合わせて取り組まれるご様子を、メールのやり取りの中で拝見しながら、持病の関係でお手伝いすることが出来ない自分を情けなく思う毎日でした。この場をお借りして、関西MBIメンバーの皆さんに心よりお詫び申し上げます。

さて、1984年に始まった新語・流行語大賞、昨年は2008年の「アラフォー」「グー!」の二つを超え、「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」そして「お・も・て・な・し」の四つが選ばれたことはご存じの通りです。私にとって特に印象的だったのは、「お・も・て・な・し」。この言葉は、大学のホスピタリティコースで観光を担当していた私にとって、決して目新しいものではありません。また、デュッセルドルフ(ドイツ)駐在中の1993年に天皇・皇后両陛下をお迎えして行われた「日本週間」において市民交流部門″を任され、日本のお御輿、盆踊り、茶・華道などの紹介イベントを担当致しました時に、基本的なコンセプトとして選んだのが、「日本流のおもてなしの心」だったことも思い出した次第です。そして今回オリンピックの東京招致を成功に導いたのは、案外「Under control」と断言した首相でも、「記憶にない」を連発して辞職した都知事でもなく、精一杯の微笑みと身振りで「お・も・て・な・し」と日本人の心″を訴えたプレゼンテーターだったのかも知れません…。


京都賀茂川(北山橋付近)にて(H25年11月21日撮影)


朝比奈 清敬(15期)
同期の合田さんはカリフォルニア1周のツアーに参加し、その後、台湾、アルプス越えと続けているそうです。昨年はシルクロードを自転車で走り、田舎では犬に追いかけられて困ったそうです。


同期の合田さん(左)とのショット(カリフォルニア・サンマテオ)

私の方はカリフォルニアにあるスペイン人神父Junipero Serraによって作られた21カ所のMission(伝道所)を自転車で巡っています。(北はソノマから南はサンデイエゴまで、地図参照。)今まで北部の11カ所を終わり、今年からは残された11カ所(中部から南部)を巡る予定です。若いうちに走り終えたいと思っています。


カリフォルニア・ミッション


★三輪 博(16期)
新年あけましておめでとうございます。

自分のことでいうのもなんですが、最近気付いたのが、昔に比べるとどちらかというと厚い本を読むようになってきたことです。もともと読むのは好きですが、歳をとってきたせいかなとも思っているところです。

今、読みかけているのは、『井筒俊彦全集』(慶應義塾大学出版会)第1巻の「アラビア哲学」。12巻の全集を刊行された3期の坂上弘さんから紹介頂いたものです。井筒俊彦はイスラム学者というのがわかりやすいようですが、もっと広い分野をカバーしています。1980年代に中近東に勤務していましたので、イスラム世界のことについてはある程度は見聞きしたことがありますが、この本により詳しく知ることができました。例えば、利子の禁止、1日5回の礼拝についてなど。

今後読もうと思っているのは、12月27日のForeign Affairsを読む会で話題になった「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」。読んだ方によると、3巻を読み切るのは大変なようですが、視点を変えるとどうみえるのか楽しみです。毎日少しずつしか読めませんが、好奇心がくすぐられる日々です。

皆様にとって今年もよい年であるようお祈り申し上げます。


比地原 正明(17期)
毎年「ゆっくりと歩んでゆく」を新年のメッセージにしていますが、ゆっくり歩きすぎているのか70歳までにやりたいことをやり遂げる事が出来るのか、だんだん心配になってきました。

昨年11月に石老山で実施したアルペンサークルは45回を迎える事ができました。振り返ると15年の年月がよみがえってきます。始めた頃は40代の後半、若かったですね。参加いただいた皆さんに支えられてここまで来ることができました。100回を目指して、まだまだ元気に皆さんと歩いてゆきたいですね。

昨年もフランスのシャモニからスイスのツエルマットまで15日間かけての260kmのオートルートを歩きました。何度歩いても山の花々や日々変わってゆく天候が飽きさせることなく迎えてくれるのが楽しみです。昨年は例年以上の残雪と雷が迎えてくれました。元気に山を歩ける歓びと共に今年も数々の山々を歩いて行きたいと思っています。カナダバンフのスキー、九州の山々、台湾の玉山、イタリアのドロミテ・・・、計画はどんどん広がって行きます。

今年も皆様にとって良い年でありますように。


チロル、ゼーフェルダーシュピッツェ山頂にて


土田 晃道(18期)
明けましておめでとうございます。爽やかな新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。

今年も新潟県の山宿からの新年の挨拶です。雪は平年より少ない感じです。写真は山宿の囲炉裏の鍋で昆布巻を煮込んでいるところです。


昆布巻


★前田 眞人(20期)
新年おめでとうございます。

私は定年退職後、1年半前から日本の高齢化社会に向け、フィリピンの看護師・介護士を日本で不足している介護要員として 日本で働いていただくスキームを検討しております。 国として実施している EPA (経済協力)でのスキームでは極少数の人しか国家試験に合格せず、とても足らない状況です。 そこで JITCO (日本国際研修機構)での 看護師・介護士の実習・研修制度スキームの構築検討と愛知県での「構造改革特区」を昨年11月15日 に内閣官房府に申請いたしました。 まだどうなるか分かりませんが、 日本とフィリピンの為にやるだけやってみるつもりです。

また、昨年12月にフィリピン国(外務大臣)から「名古屋名誉領事」に 任命されました。無報酬ですが両国の為に役に立てばと思い、励んでおります。


高瀬 秀一(21期)
新年おめでとうございます。

昨年から通い始めた東京農大での園芸や植物の勉強は、とても新鮮で私にとって新しい世界が拡がりました。今年は「専科」に進級して果樹か野菜作りを学ぼうと思ってます。そして、それが役立つボランティアを探してみたいとも考えています。パステル画も楽しく、色々なモチーフに挑戦しています(写真参照)。

昨年は日本各地が自然災害に遭い、また世界でのテロや戦乱も絶えませんでした。今年が平和で安全な一年でありますように願っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。


富士山のパステル画


木下 正治(22期)
昨年は政権交代にともない大規模な金融政策が発動され、日本経済は長年続いたデフレから脱却する方向へと大きな舵を切りました。その結果、円高から円安、さらには株式市場の好転へと世の中に変化が見られた一方で、消費税増税の決定、税制改訂の進捗などもあり、極めて政治色の強い年だったと思います。また、機密情報保護法、日本版NSC発足、年末には首相の靖国神社参拝にまで発展し、政治力のダメ押しの感があります。デフレで感覚的に麻痺してきた頭にとっては、意識改革に時間のかかることだと思います。奈良興福寺の灯火会(写真)のように明りの道が示されていればいいのですが。


興福寺の灯火会

このような政治情勢だと、日中間のわだかまりはまだまだ解けないように思います。でも、本年は午年ですから、物事がうまくいくように願っています。この写真のように可愛いパンダおにぎりを一緒に食べて友好を深められればいいですね。なお、このパンダおにぎりは、中国語勉強会の日本人女性が作ったものです。登録商標にはなっていないと思います。パンダおにぎりは中国語で「熊猫飯団」といいます。


パンダおにぎり


當麻 多才治(22期)
ソチの冬季五輪に続いて、夏のブラジルワールドカップでどこまで日本が戦えるのか楽しみです。開催準備も危ぶまれていますが、きっと間に合うのだと思います。世界の緊張が高まる中においてスポーツを通じた競争と交流が、ギリシャ人が残してくれた贈り物です。

世界での共通言語はサッカーと思われます。日本における地域格差も、男女差も低くなりつつあります。私が応援する柏レイソルもアジア代表に最後まで残り、ナビスコカップも優勝しました。流経柏高校も国体と千葉県選手権はいずれも準優勝でしたがJリーグユースも交えたプレミアリーグは優勝をしました。全国のレベルが一段と高くなっていますが、今年も大いに楽しませてくれると信じています。流経には背が低くともハンディを乗り越えて活躍している先輩や現役がたくさんいて、私も学ぶところがたくさんあります。子供たちのスポーツ環境を整える自分の夢は強い思いをもって大事にしていきたいと思います。

退職後、時間がゆっくり流れる生活に少し戸惑いましたが、ようやくリズムができつつあります。毎週のゴルフ武者修行、サッカー応援、小旅行など小さな決断、選択をしないと時間の悪魔が許してくれないことも実感しています。資産家への誘惑も断ちがたく、ネットトレードにも力がいりますが、かまぼこ板にならないように積極的に家から外に出て交流を重ねたいと思います。今年もよろしくお願い申し上げます。


水戸偕楽園、春を告げる二分咲きの梅


★小野寺 薫(22期)
新年おめでとうございます。

いつもながらの駄作で恥ずかしいのですが、拙宅から横浜方面に上った初日を撮影した写真を紹介します。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2014年初日


★堀 哲三郎(23期)
『サラリーマン西遊記』、想定外の作家デビュー!?

MBI卒業生の皆様へ!

新年明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。

定年後10年振りに南米・アルゼンチンの家族の元に戻って丸2年が経った。早いものだ。さて、2年目の今年は変化の年になりそうだ。また、そう期待したい。

この2年間というもの、突然に襲ってきた四十肩などで、予ねてより画策していた定年後のゴルフ三昧が期せずしてお預けになってしまった。

う〜ん、毎日が日曜日のような「サンデー毎日」の日々、無為に時間が過ぎるのも勿体無いと、学生時代に日本脱出を図りシベリア・ルートで初めて行ったヨーロッパ、ヒッチハイクの旅に始まり、地の果て海の果てのアルゼンチンに辿りつくまでの自叙伝的ストーリー(珍道中)を綴り始めてみた。書き始めてみると次から次へと若き日々の記憶が鮮明に蘇ってきた。取り留めも無いお話も結構なものになってきた。
是非、現在サラリーマンである諸氏、また将来サラリーマンになるであろう諸君にシェアして、少しでもご参考になれば、「元気の素」にでもなればと、思い出した。

「よ〜し、一念発起して、出版してみよう!」、そう思い立ったのであった。
こうして生まれたのが『サラリーマン西遊記』(英題:"Just like Columbus!")である。
西へ西へと冒険の旅を続けたサラリーマンと「西遊記」とが、何かピッタリときた。また、アメリカ大陸発見のコロンブスが、直ぐに頭に浮かんだ。
同じ様なサラリーマン人生を歩まれてきた、また歩まれているMBI卒業生の皆様に、是非、ご一読いただいて、以下のメールアドレス宛に、ご感想などをお聞かせいただけると大変に嬉しいです。宜しくお願い致します。
(メールアドレス)
horisante@gmail.com
salarymansaiyuki@gmail.com

『サラリーマン西遊記』は、来月2月刊行です。
以下、出版元「文芸社」からの注文受付開始時期についての情報です。
1)書店での注文:1月下旬
全国どちらの書店からでも注文が可能です。流通事情によりお届けに2〜3週間かかってしまうことももありますが、配送料等はかかりません。
2)ブックサービス株式会社での注文:1月下旬
本の宅配システム。TEL・FAX・インターネットからのご注文が可能です。決済方法・手数料等は直接お問い合わせ下さい。TEL: 0120-29-9625
3)オンライン書店での注文:2月上旬(但し、各オンライン書店により異なります。)
著書を取り扱っているサイトでの注文が可能です。決済方法・手数料等は各サイトにてご確認下さい。
オンライン書店は、アマゾン、楽天ブックス、セブンネットショッピングをはじめ、紀伊国屋書店などの有名書店で運営しているインターネット商店等です。
4)その他に、電子書籍での出版も致します。
文芸社のBOON−GATE:http://www.boon-gate.com

以上、「想定外の作家デビュー!?」になった背景と、私の著書のご紹介と宣伝になりましたが、本年が皆々様におかれまして素晴らしい1年でありますよう心から祈念して居ります。


本のカバー


★平松信実(23期)
明けましておめでとうございます。

昨年3月、三菱重工のインハウス旅行会社を清算、完全フリーとなりました。直後から気儘な中南米旅行に出掛けました。

8月にはセブ島での英語研修に参加しました。20代で通訳ガイドの資格を取ったものの、実地に使う機会が余り無く実用英語が身に付かなかったための研修でした。その後、国際交流協会のボランティアとして、バスツアーの英語ガイド、JAXA見学時の通訳をやりましたが、実力不足を痛感し12月に再度セブの英語研修に参加しました。今年はもっと積極的に英語を使う機会を増やして参ります。

昨年6月にMBIの菅野さんからコラムライターの募集案内が流されました。高齢者雇用が主テーマとのことでしたので、人事歴20年の私に適すると応募してみました。その結果、シニア活用ドットコムというwebsite (http://www.seniorkatsuyou.com/) にコラムを書くこととなり、17本のコラム記事を掲載しました。記事の中にはMBI仲間を取り扱ったものもあります。記事に出来る素材がいるということがMBIの凄いところです。今年も面白い記事を継続掲載して参ります。

MBIサロンは樋口世話人の補助役として毎月参加しておりますが、気の置けない仲間同士の交流を心から楽しんでおります。
23期の私はMBI研修参加後23年になりますが、MBI研修に参加できたゆえに人生がrichになったことを、昨年しみじみ感じました。
花見やアルペンサークルに今年も参加させて頂きます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


★大東 敏治(24期)
明けましておめでとうございます。

昨年は、というより昨年も地殻変動と異常気象により想像を絶する現象が多発しました。私たちが予測も観測もできない大きな変化が地球に起きているのです。安易に諦めるということではありませんが、自然の力に対して人間は謙虚であるべきことを学ばなければなりません。

私は今年の一語を「実」と定め、形にとらわれることは止めて、できるだけ中身を見つめるよう努力します。近年、身辺の断捨離を一層加速しています。年賀状は滅多に会えない郷土の親戚縁者などに限定しています。

昨年、学校、会社の同期会とジョギング同好会の情報交換サイトを立ち上げました。そうしたら、日頃の出来事はそこに書き込んでいるので忘年会の話題がこれまでとは違ってこれからのことが中心となり、今後は「望年会」と改めることになりました。

ITはあまりはまると本末転倒になりますが、上手く使えば役に立ちます。
年明け早々に、社会のお役に立つ事業としてMBI同窓会でも検討していただいた「おすそわけ倶楽部」を公開します。私たちの心の一隅を照らすものとして広がっていけばいいと思っています。
今年も宜しくお願いします。


富士を望む房総丘陵の樹木葬墓地にて(2013年12月30日)


仁川 勲(28期)
MBIの皆さん、新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年3月末に第二の職場であった損害保険料率算出機構(札幌自賠責損害調査事務所)を退職してから9カ月が経過しました。勤務中にはできなかった趣味を中心に比較的充実した時間を過ごせたと思っています。ゴルフは5月からの約6カ月間で50回プレーすることができました。平日にプレーできるようになったことが大きく、50回はゴルフを始めてからの新記録です。12月には久しぶりに3泊4日のスケジュールで上京し、ご無沙汰していた先輩や同僚と旧交を温めることができました。また、世界文化遺産に登録された富士山の撮影や東京スカイツリーの見物等、とても有意義な旅行でした。

昨年は政治や経済においても以前より明るいことが多くなってきたと感じています。国会のねじれが解消し、アベノミクスで円安・株高が進み景気が改善しつつあります。
加えて、2020年の東京オリンピック決定や富士山の世界文化遺産登録が将来の明るい希望となり、失われた20年を脱することが期待できそうな状況です。

個人的には年金生活者となって2年目を迎えることになりますが、1年目の経験を基にあまり気負わずにのんびりやろうと思っています。具体的には、次のようなことをしたいと考えています。

@ 身体のメンテナンスと体力の維持
・ゴルフは50回以上のプレーが目標。今年は気楽にプレーを楽しむ。
・ウォーキングやエアロバイク、冬期間の歩くスキーを継続する。
・白内障の手術(1月に予定)による視力の回復を図る。
A 小旅行の実施とボランティア活動の模索
・4〜5日のスケジュールで上京し、元社(安田火災)やMBIの皆さんと旧交を温める機会を持つ。
 ・退職までの経験を活用できるボランティア活動を検討する。

最後に、トップに掲載された富士山の写真は、12月に上京した際に山中湖で撮影したものです。富士山は日本が世界に誇る名山であり、桜やタンチョウと並んで私の好きな被写体の一つです。


高橋 滋(28期)
新年おめでとうございます。

昨年春先に「三保の松原」に富士山を撮りに行ったのですが、白浜に「テトラ・ブロック」が入っており、色々と場所を探して撮ったのですが、思うような写真が撮れず、少しがっかりして帰ってきました。ということで、昨年ではないですが、私が撮ったお気に入りの富士山の一つです。また昨年4月に撮影した千鳥ケ淵の桜も紹介します。
皆様、今年も良い年でありますようにお祈りいたします。


山中湖から湖越しに撮った富士山


千鳥ケ淵の桜(2013年4月)


菅野 妙子
新年おめでとうございます。

未だ東日本大震災からの復興と原発問題をかかえたまま2014年を迎えました。そんな中、2020年に「東京オリンピック」開催が決まりました。このような時期に東京でまたオリンピックかとも思ったのですが、決まったからには省エネ、縮小予算、将来も有効に使える施設、交通網、日本の最先端技術、高齢化社会の取組み方など、「新・先進国日本」を世界に見せるいい機会になります。「東京オリンピック2020」をきっかけに、新しい日本、世界がうらやむような日本に生まれ変わればいいな、と思っております。

昨年は関西イベントが大阪で開催され、大成功裡に終えました。関西メンバーのチームワークの良さのお蔭です。関西流の「おもてなし」を満喫いたしました。
次の大きなイベントは来年(2015年)、東京でのファミリー・イベントです。「宇宙」関連のイベントが候補にあがっております。ご期待ください。

マッキンゼー事務所は昨年2月、以下の住所に移転しました。前の六本木ファーストビルの隣です。もし名簿の住所が古いままになっていましたら、以下に変更お願いいたします。
〒106-0032
東京都港区六本木 1-9-10
アークヒルズ仙石山森タワー 32階
マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク内
MBI同窓会事務局
TEL: 03-5562-2226; FAX: 03-5562-2200

今年も楽しいMBI同窓会活動が継続できるよう、サポートいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

何枚かお気に入りの写真を紹介します。


私が住んでいるマンション・エントランスの正月飾り(2014年元旦)


阿蘇高原(2013年8月)


東大本郷キャンパス内の銀杏並木(2013年11月)


最後に、昨年の暮に開催されたForeign Affairs研究会の報告を、小川哲夫さん(7期)まとめてくださいましたので、こちらに掲載いたしました。


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