[フィンランド紀行]
(July 9ー15、 1997)


【FINLAND フィンランド紀行】

私は7月9日から1週間、フィンランドへ行ってきました。フィンランドは森と湖に囲まれた、大変きれいな国です。そのきれいな風景を写真で紹介します。

フィンランドは、サヴォンリンナ(ヘルシンキから北東に約335キロ)とヘルシンキを訪ねました。サヴォンリンナではファームスティを体験し、中世の古城、オラヴィ城でのオペラも楽しんできました。ここでは毎年7月にオペラフェスティヴァルがあり、世界中から観客が集まります。

(なお、「フィンランド紀行」のフルレポートは、BIGLOBEの「みんなの広場」をご覧になって下さい)

報告者 菅野妙子 (Taeko Sugeno, McKinsey MBI)



Finland Scenery (Savonlinna, Finland)

ファームスティした「ロマモッキラ」の近く。
このような風景が延々と続く。
森を抜けると湖がある。夜の9時でもまだまだ明るい。
大自然、静けさ、安全、親切、……フィンランドは“癒しの国”でもある。


Farm House Stay (Savonlinna, Finland)

後方はファームスティした「ロマモッキラ」。
広々とした牧場、麦畑、野原の中にポツンと「ロマモッキラ」がある。
このファームの若主人はまだ21歳の青年。働き者で面倒見が良い。
この母屋の他に、湖畔にはサウナ付きのコッテージもある。


Small Island (Savonlinna, Finland)

サヴォンリンナにはたくさんの島々が大サイマー湖に散在している。
橋を渡ると隣の島へ、と島巡りを楽しめる。
このような風景がフィンランドにはたくさんある。
白樺、松の樹が多く、散歩するだけでもリフレッシュできる。


The Olavinlinna Castle (Savonlinna, Finland)

湖中に浮かんでいるオラヴィ城。
フィンランド三大古城の一つ。
500年前、要塞として築かれた石造りの城。
この城の中庭で、毎年7月にオペラフェスティヴァルが開催され、世界中から観客が集まる。今年で30年目。


The Olavinlinna Castle (Savonlinna, Finland)

オラヴィ城の中庭に張られたテント。この下でオペラが公演さた。
今年は「タンホイザー」「魔笛」など6作品が公演され、世界的に有名なバス歌手、マッティ・サルミネンも出演した。


Helsinki Central Station (Helsinki, Finland)

後方はエリエル・サーリネン設計によるヘルシンキ中央駅。
フィンランドは都市計画やデザインの先進国。
しかし、なぜか「コカ・コーラ」の広告がいたる所で目に付いた。
古風なヘルシンキの街の景観には似合わない。


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