「島川さんのヨーロッパ旅行」

島川 謙二 (11期)

単身赴任している家族へのお詫びで家族そろってヨーロッパの夏を楽しんで来ました。ブダペスト、ウイーン、チェスキークルモルフ、プラハです。ウイーンの楽友教会でのモーツアルトの夕べは、当時そのままの服装でのすばらしい演奏でしたし、翌日オペラ座でのメリーウイドウも満喫、美術史美術館のフエルメールの絵の前では30分立ち尽くしてしまいました。チェスキーは初めてでしたが、世界遺産に選ばれている世界で最も美しい町といわれるだけの、すばらしい眺めでした。真っ青な青空と城、教会の尖塔が印象的でした。

チェコビールの美味しさを再確認した旅でもあります。飲み納めでプラハ空港でのビールもうまかったです。音楽と絵と料理と仲間の4点セットは、マッキンゼーで学んだものです。家族の旅をビデオにおさ めて臨場感を楽しんでいます。リフレッシュできた良い旅でした。

チェスキークルモフは、チェコの首都プラハからバスで3時間。人口1万5,000人の中世の面影を色濃く残す町です。



1992年にユネスコの世界遺産に選定されました。大きく湾曲するブルタヴァ(モルダウ)河の流れを抱く、世界で最も美しい町といわれています。



チェスキークルモフは13世紀、南ボヘミアの豪族ヴィテーク侯によってつくられ、16世紀に最も繁栄したそうです。城の塔、庭園、ビート教会、市庁舎、城の橋などが目に飛び込んできます。



町の象徴である城の塔を中心にした町並みは、中世にタイムスリップした感覚を感じさせ、まさに至福の時間を誘ってくれます。



残念ながら、写真は写し屋がアホのため、世界一美しい?とまではいってませんが……。ビデオにはもっといい風景が映っているんですよ。

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